【勉強記事】上がったものを買うのか、下げているものを買うのか。

 

タイトル通りで単純明快ですが、奥が深いともいえる題材です。

 

さて、上がったものを買うのか、下げているものを買うのか、ということなのですが、

基本的には上げていても買う、というのが基本です。

ただし、相場を見て、迷っているうちに、

「上げて行っているから遅れてしまうまえに買う!」

のは、自殺行為になりがちです。

 

上げて行って、大きな板を食ったから買うと、その後頭を押さえられて売られることが多く、しばらく停滞しているうちにロスカットしてしまいその後上げるというパターンはよくあるパターンです。

 

また、上げたということは何かの要因で上げている、注目されているから上げているわけで、注目度の大きい材料なのであればそれは継続することが多い。単純に、上げてしまっているから(たとえば5%、10%程度)買いづらい・・・というのは、実は投資ではナンセンスです。

 

そういった時の助けとなるのは、

・チャート

・押し目

・材料性の多寡

 

この3本です。

チャートは、押し目、とも言えます。

材料性の多寡が大きめなものは、たとえば去年ではマイナンバー(国策)、フィンテック、民泊、自動運転など。

これらは強い材料であることはわかっているので、調整したあとはまた買われることが多い。

 

株価が一時より上げてしまっていても、調整したところから再度狙い、チャートが下抜けしてしまったところでロスカットを入れればさほど怖くありません。

材料性の多寡が優れている銘柄を、チャート、押し目を判断し買っていく、というのが、高値で買いづらい方への1つの助言となるかもしれません。

 

逆に、下げていてそろそろいいんじゃないか・・・?というような銘柄。

だらだら下げている銘柄は、どこまでいつまで下げるかわかりませんので基本的には当サイトではチョイスしません。

何か大きな材料性がいずれ出るというのであれば話は別ではありますが、それよりは何か材料が出た銘柄の押し目を狙いにいきたいですね。

 

もちろん、材料が出るであろうと思っている場合は別です。

 

高値圏かもしれないから買いづらい・・・というのはナンセンスで、材料性の多寡が大きいものであれば、上げていく過程ではなく、調整した局面で買っていくことで、リスクも抑えれます。上げ続けるならば見送り。急いで買わないと乗り遅れる!という買い方だけはNGです。きちんと戦略を考えて投資することは重要。チャートが崩れる時にはロスカットというのも重要。

 

というわけで、現在当サイトとしては、

チャートと押し目の判断でいえば(決算抜きで考えれば)、

ミナトエレクトロニクス(6862) 6862 株価と銘柄情報

アパマンショップホールディングス(8889) 8889 株価と銘柄情報

ディジタルメディアプロフェッショナル(3652) 3652 株価と銘柄情報

当たりは、面白いと思っております。

 

さすがにここから新興不動産(インベスターズ、エイシアンスター)は高いです。やるなら調整局面で。

 

何か参考になればと思います。

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