【特集記事】株式投資において必要と考えること 

 

経験則ではありますが、株式投資において必要と考えることをまとめてみます。

 

①分析

当方が良く紹介するのは、長期投資もやりますが(たとえば去年の夏からトレイダーズ(8704) 8704 株価と銘柄情報 を推奨し、数倍になりました。こういう投資もあります)、基本はスイングトレードであります。

短期~中期で、利幅を狙いにいく投資です。

 

そのための必要なのは、

・チャート分析

・セクター分析

・相場観

・良い銘柄であるかどうかの分析

の4点だと見ています。

 

特に、チャートでいえば、日足と週足が重要かと思います。チャートについては本を読んだりして勉強することになりますが、本に書いてあることは基本であり、それを自分なりにチャートを読んでいく、分析が必要となります。

例えば、色々な銘柄の3か月前までのチャートを見て、今どうなっているのか予想して、検証してみるなどですね。勉強になります。

チャート分析は、投資顧問などで勉強できるものではないので、自力で努力が必要な部分です。

 

セクターは、中期的視野になりますが、マイナス金利で注目されている不動産や去年~今年にかけて大相場になりました、フィンテック等、セクターごと売買することで利益が出やすくなります。これも重要。この辺は投資顧問のチカラというものは大きいと思います。

 

そして、相場観。

偶然、好材料などが出ない限り、大きな下落相場では株は下落します。

その相場観、リスクをあらかじめ読んでおく必要があります。

これも投資顧問というところはチカラになるでしょう。

 

良い銘柄であるかの分析については、

スイングトレードでやる場合は、当方では、上場廃止リスクがなく、決算などがいい銘柄、注目材料をかかえている銘柄、であれば問題無しとみています。

(長期でやる場合は別です)

基本的にすでに出ている材料は、ある程度の日数が経過すれば、すべて株式市場に織り込まれているものと仮定して考えますので、悪い銘柄でないことを確認する程度となります(あくまでスイングならば)

 

②精神と勘

実はこれが一番重要かもしれません。

 

分析が当たっていれば、必ず上がる、とは言いきれないというのがこの世界です。

調整してから上げるパターンや、相場が悪すぎて下げきった後に、上値更新していく場合もあります。

最終的に分析が当たっていることになったとしても、到底許容できない範囲まで下げた後の高値更新というのも日常茶飯事です。それに耐えうる、勘、精神力、分析が必要です。

 

まず、勘。

これは長年の勘、というのもありますし、なんとなく・・・というのも含みます。

特に損していて、ロスカットするか迷っているときに、その勘に任せることができるかで、かなり左右されます。

上がる可能性があるため、ロスカットをなかなかできないことは当然ですが、ダメだと思った瞬間売ってしまうぐらいのつもりでいたほうが、上手くいくことが 経験上ではありますが多いです。(あくまで参考程度で)

 

そして、それに身を任せることができるか、の精神が重要だと思います。

 

勘、ですとか精神論、というわかりにくい部分ではありますが、株というものは分析通りに進むとは限りませんし、分析があっていたとしても、売られることもあります。

株を持っているところが敢えて売って、安くしてから安いところで仕込んで、更に上昇させる・・といった手段をとることもありますし、相場観によっては銘柄性は関係なく、ほぼ全銘柄売られることもあります。大口だからといって成功ばかりではありません。

その時に、勘や分析したとおりのロスカット値に身を任せることができるか、ここが最も重要かもしれません。

 

良い分析でも、100%勝ち続ける、などありえませんから、そういったところも含めて、向上していくことで、利益を出せるようになっていくと思います。

 

当方としても、しっかり利益が出るよう今後も精進してまいりますので、応援のほどどうぞよろしくお願いいたします。

 

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