【勉強記事】面白い記事を見つけました。これが、株式投資で勝つ為の本質。絶対に必要事項。

本日の相場もお疲れ様でした。本日の相場は、後場に堅調となりました。

本日、そろそろ底では?と申し上げていましたが、とりあえず予想通りにはいっています。問題は今日の夜の海外市場でしょう。

さて、面白い記事を日経新聞サイトで見つけました。
相場について書いてあることですが、かなり大事なことです。

株式投資で勝つのに必要なことです。
しかし、なかなかできないことです。
良く言われることです。
しかし、わかっててもなかなかできないこと。

 

相場の本質だと思います。

個人投資家が勝てない理由がここに現れています。

それは何かというと、大衆化、ということが言えます。
詳しくは会員様限定でご紹介いたします。

http://www.nikkei.com/money/features/68.aspx?g=DGXMZO7501822031072014000000

 

まずはこの記事をご覧ください。

日本人は、投資がおそらくうまくありません。
本質を掴むのに時間がかかる人種です。

なぜかというと、みんなで一緒に、という大衆化が刻まれているから。

この記事を見ると、お客さんは、「みんなが売っていますよ」とアナリストが言えば、それにしたがって自分も習って売る、とそういう状況が組み込まれています。ずっと上昇トレンドだればそれでいいと思います。常に上昇トレンドであれば持ち続けているだけで勝てます。みんなで一緒に買うことで上昇する。万々歳です。

しかし、投資というのはそうはいきません。必ず調整があり、落ちるときがあり、大きな出来事で暴落もある。

この記事で何を言いたいかというと、みんなが行っている投資(=多くの個人投資家)と同じ投資方法をやっていてはいけないということ。

投資で撤退する人の多くは、高くなったところで「出遅れてしまう!」と株を買う。
下げると、「これ以上損はできない!」と、株を売る。

これは、機関投資家等のプロの目線で言うと、「絶好のカモ」、となってしまうことを理解しましょう。

プロは、下げたところで買っています。
上げたところでは、利確します。

投資巧者になる為には、やらなければいけないのは、大衆が行っていることの、逆です。(ただしちゃんと分析して、リーマンショックのような大暴落が起こる状態でないのは確かめなければなりません)

・皆が売っているときに、喜んで買う。
・上げてしまったものは、買わない。
・上げたものに手を出すのは、調整したとき。鍋底型の理想チャート形になったとき。

こうしたことを積み上げる、考えていくことで、勝てる投資家になっていくのです。

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