大陽線(だいようせん)とは

大陽線(だいようせん)

ローソク足で、特に陽線の幅の長いものを大陽線といいます。例えば、日経平均が15000円の時に、15000円が始値で、15500円が終値であった場合などといえばわかりやすいでしょうか。株価が下降しているときや、下降トレンドの時に大陽線が出ると、底をつけたと判断する場合があります。逆に、大きく下げた場合は大陰線といいます。ちなみに、「たいようせん」ではありません。

【大陽線と大陰線の例】

 太陽線・大陰線

 

このページの先頭へ