一般信用取引とは

信用取引の一種。

 

一般信用取引のルールは証券会社が決めます(制度信用取引は証券取引所)

一般信用取引は無期限、あるいは3年以上。証券会社によって違います。(制度信用取引は半年限定)

 

制度信用取引と一般信用取引で大きく違うのは

・金利の差 制度信用のほうが1%安い(制度=2% 信用=3%)

・空売りできる銘柄の差

・空売りの逆日歩が制度信用では存在するが、一般信用には存在しない

等があり、一長一短です。

 

ただし、金利の差は1%とはいえ、長期で持ち続ける場合にはかなりの大きな金利となりますので、よく選んで投資をすることが重要です。

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