【相場観】【銘柄レビュー】中国、米国、それぞれの考え方 個別、指数

 

年明け早々厳しい相場です。

 

中国の製造業購買担当者景気指数(PMI)の悪さ(48.2)から始まった世界株安ですが、これだけではなく、中国の風邪がアメリカ・欧州にも波及。

特にアメリカ側は、株価が下がる、景況感が悪くなると利上げペースが遅くなるでしょうから、そうなってくると今度は日本側にも波及、円高シフトに動きが出てきます。

日本側からすると、日銀の為替レートは2015年は平均119円40銭でしたので、これを上回れば(円安ならば)景況感は悪くなく、これを下回ると厳しいと言えます。

 

中国側はPMIだけではなく、大株主の売りを半年間禁止としていましたから、これに対する緩和措置に先んじて株を売っておこうという動きもあり、非常に不安定相場となっております。

 

中国に踊らされすぎではないかという印象はありますが、こればかりはどうしようもないことで、上手くやりくりするしかありません。

テーマに乗るか、個別に乗るか、何もしないという手もありますし、下落局面で活躍する1552 FIX短期恐怖指数 などを狙っておくという手もあり、色々な手段を紹介している通り。

 

基本は株は安く買い高く売る、セレス(3696) 3696 株価と銘柄情報 は売り時を逃したものの、50%以上の上昇銘柄がいくつか出ていますし、ここまで下げてくれば下げてもあと1段、2段程度、また明日SQということで流れが変わる可能性もありますから、ここは継続としておきます。

 

全体相場が落ち着けば1552などは下落しますが、604円の紹介からさきほど660円へと動きましたしほぼ10%の値幅が出ている。長期ですから継続路線。です。やはり株や投資はやすいときに買っておかねばということです。

 

つまりは、中国懸念がどこで戻るかを考えるのが基本ですから、そろそろ、資金に余裕があれば買い出動といきたいところですね。

全体相場は下げていても当サイトの銘柄は、大方テーマに乗っていたのでいい推移です。

しかしこれ以上下げれば影響はあるでしょう。しかしながら、これ以上、要は15000円台、16000円台まで急落というのは可能性は低いですし、ここは継続として考えています。

 

ここでいろいろ増やすということはあまりしたくないので、

セレス(3696) 3696 株価と銘柄情報

PCIHD(3918) 3918 株価と銘柄情報

テックファム(3625) 3625 株価と銘柄情報

エイシアンスター(8946) 8946 株価と銘柄情報

ストライダーズ(9816) 9816 株価と銘柄情報

 

あたりを仕込み買いしておくイメージで考えています。

長期路線銘柄のディジタルメディアプロフェッショナル(3652) 3652 株価と銘柄情報 、FIX恐怖(1552) 1552 株価と銘柄情報 などは利確予定無し。

 

インベスターズあたりは状況次第で利確していきますし、5200円では逆指値で利確予定としておきます。

 

無理はしませんが路線は継続。

変化があるようであればまた別途紹介してまいります。

 

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