【相場観】前場乗り切る。後場始めの下落に注意 基本路線変更無し

 

短期的、中期的路線変更無し。

16000円を割り込んでくると13000円方向になってしまう可能性が高いが、そこを割り込んでいくと消費税増税への影響が考えられ、考えられる方法(更なる追加緩和等)を使って阻止するのではないかと考えております。

 

長期で考えればまた話は違いますが、今回の逆オイルショック(原油安)、中国株安、そしてそれに伴う中東の株売り、はリーマンやサブプライムのときのような金融破たん問題とは違いますので、いずれは落ち着くものと考えます。

 

そこに追加緩和が出れば戻るでしょうし、その流れは本日のECB追加緩和への期待相場でも見れた通りだと思います。

 

本日でいうと、前場は持ちこたえた。

問題はここから。

追証の売りが後場から出る可能性もあり、どこまで下落するか。

これを支えてくるのであれば、あとは今日の夜次第で戻しにかかるものと考えます。

 

日経が落ち着けば、昨年からの続きではりますが今年の注目テーマについては継続して注目されますし、

考えている流れに乗っていきたいと考えています。

 

まずは本日の後場の最初を乗り切りたい。

 

後場もよろしくお願いいたします。

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