【相場観】基本的なシナリオと、時期の考察

http://fidelia.unifas.co.jp/muryou/10542/

 

まずは、基本的なシナリオは以上の、昨日の記事から。

 

トヨタ等自動車、輸出関連、電機関連等が出そろい、懸念材料がある程度払拭され(それが悪かったとしても)、株価にある程度反映されて落ち着いたころから、金融相場となる可能性を考えます。

 

そのため、決算が出そろう来週~ぐらいまでは厳しい相場も続くかもしれませんが、基本的にはある程度円高も織り込んできていると思われ、そうそう簡単に売り叩こうと思っても、追加緩和等なんでもやる姿勢を見せている日銀の動向を考えると、そうそう大きく売り仕掛けを行い、16000円を割るような動きには持っていきづらいと考えます。

 

ということから、基本的にはこの水準、16000円台は丁寧に時価~押し目を買っていく、そして1ヵ月~数か月のスパンで金融相場を待つというのが1つのスタンスです。

 

その際に狙いになる銘柄はやはり不動産ですから、

低位不動産のストライダーズ(9816) 9816 株価と銘柄情報 や、長期銘柄のエイシアンスター(8946) 8946 株価と銘柄情報 などを仕込んで持っておきたいところ。

 

プロパスト(3236) 3236 株価と銘柄情報 も、押し目を買っていけるならば、時価~220円にかけてナンピン方向で買っていきたい銘柄では、本来はあります。

 

短期的には正直厳しいですが、頑張りどころだと思います。

テーマも出していきたいところですが、今のところ新たなるテーマ株はありません。

 

これといったものへの流入があれば、しっかり吟味していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

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