【相場観】ハト派発言のイエレン氏 当然の内容

イエレン氏の当然の話、基本的にハト派であり、慎重姿勢であるイエレン氏(バーナンキ氏からの継続ですから当然)、

経済が下振れした場合は利上げもゆっくりになる という当たり前の見解なのですが、相場はあまりにもタカ派に寄っていたということになります。

どちらかというと投機筋が個人を撤退させ、その後上げてくるというシナリオを描いているのか。

20000円から15000円まで急ピッチで調整が進んでいますが、ここで諦めると、後で後悔してしまう気がしてなりません。

 

しかし、個別銘柄は戦略を整える必要はありそう。

本日で、波乱のSQが過ぎますから、これを機に少しずつ相場も変わって来るはずです。

今日の午後、来週2~3日は追証での売りも出るでしょうが、そのあたりがセリクラ、あるいは追証の売りを大口が買いに来るのではないかと予想です。

 

個別は戦略を考える。

不動産関連、これは継続です。

上の考え方で言うと正直、ここは踏ん張りたいところ。

いつも踏ん張りたいところとしていますが、消費増税のこともあり、日本も何もしないわけにはいかない。

120円どころから111円台まで急ピッチで進んだ円高ですが、このままのペースで進むわけがないので、凪状態、あるいは上昇状態(来週初頭~半ばからと予想)ではやれる銘柄は確実に出てくるので、ここは我慢していきたいと思います。

 

 

 

無料メールマガジンの購読

無料メールマガジンの購読
登録 解除
*メールアドレス
※当社の助言に基づいて、お客様が投資を行った成果は、すべてお客様に帰属します。当社の助言は、お客様を拘束するものではなく、有価証券等の売買を強制するものではありません。売買の結果、お客様に損害が発生することがあっても、当社はこれを賠償する責任は負いません。
※『投資リスクについて』に記載された内容を十分にご理解いただきますようお願いいたします。

このページの先頭へ