【相場観】原油安一服による上昇。世界経済は原油高を好感へ

おはようございます。

 

世界経済は原油高を好感へ。

 

原油安自体は、長期的には経済活動を活発化、また安く原油、石油、ガソリンなどを仕入れることができることから、企業活動は確かにしやすくなるのですが、反面今の金融相場にとっては悪い方向を向く。

基本的に、資源などを高くすることでインフレ傾向を目指すことができ、また原油が安すぎるとアメリカのシェール革命が破たんする懸念もあるため、マイナス面が大きくなってきます。

 

原油が持ち直している理由は、イランが産油量据え置きに合意したことから。

ここまで、増産に次ぐ増産としていた原油が、据え置きとなるのであれば、更に減産・・・減産=原油高、ですから、そこまで織り込んでいっているということです。

梯子が外されるのが怖いとはいえ、原油安という非常に厳しいファクターがなくなりますから、金融市場にとっては好感度は高いと言えましょう。

 

不動産関連だけでなく、各銘柄、各セクター強いですが、ここからも更なる期待を持ちたいところです。

個別銘柄も含めてすべて継続、としておきます。

 

相場が戻れば、プラス銘柄が更に出てくると思いますし、しっかり利を稼いでいきましょう。

また、厳しい相場のときはありますが、そういったときも出来る限りマイナスが少なく、またセクターでなんとかとれるような銘柄を紹介できればと思います。

 

厳しい場面はまだまだ続くと思いますが乗り切りましょう。

本日もどうぞよろしくお願いいたします。

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