【相場観】現状の説明

円高気味。

 

日経平均は16253円、ドル円が113.4円。

この10時にきてぐっとドルが下がっていますが、それにつられて日経平均も下げる展開。

 

特に何かがあったわけではなく、ただ上値が重たいと見て、売っているという向きがあるかもしれません。

しかし、今の流れで16000円を割り込んで更に下へという雰囲気はないと見ています。

 

気になるのは、この2月の決算では決算悪の銘柄が続いていること。

不動産など今が旬のところは悪くないのですが、全体的には軟調気味。

ただし、株価を下支えする動きがあり、日産自動車、ソフトバンク、など大きな会社が自社株買いを行っており、それを景気に日経平均も上げてきたりしている動き。

 

各大会社も、今の株価は安い、と踏んでいるのかもしれません。

 

今の弱気は要は原油安が大きい。

そのほかにも色々と問題はありますが、まずは量的緩和策に逆行する原油安が落ち着いてくると、再度17000円、18000円という動きになってくると考えますし、原油安に下げる余地がなくなりつつあること、アラブ系の原油に関する協調、等を考えるとここからさらに25バレル、20バレル、と売り叩く可能性は低いと考え、状況的には継続、と考えております。

 

後は個別をしっかり狙っていきますので、銘柄についてはお待ちくださいませ。

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