【相場観】現在の日経平均 マイナス転換 下落の要因

 

上海株が3%程度下げていることが重たる要因。

それが重しとなって、日経平均下落、円高、となっています。

 

下値は堅く、16000円以下では公的資金の買も入っているようで、

しかし上値も重たく、方向性が掴みづらい。

個別もあまり動いている印象がなく静かです。

 

上海については、2014年中頃から、2015年中頃まで、2000→5000へ上昇したわけで、これが2500程度まで下落したところで、確かに目減りはしたが標準に戻ったというイメージ。

今後は2000台で進むのではと考えると、確かに調整スピードは速かったが、世間や雑誌等が驚いて言うほどのものではないと思います(基本的に世間、雑誌、マスコミは誇大して表現されることが多い。インターネット記事も同様)

 

とはいえ上げる相場よりもしんどいのは確かですが、

セレス(3696) 3696 株価と銘柄情報 など、優良そうな銘柄が調整しつつありますし、じっくり見て行きたいと思います。

 

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