【相場観】本日の戦略 動向

おはようございます。

本日もよろしくお願いいたします。

 

アメリカの指標は低調。

低調が続くならば利上げが遅くなり、日本側は円高傾向になる。

となれば上値は重くなるが通常の動き。

 

ここまで円高ドル安が進んだ理由は原油安等、他にも色々様々ですが、原因の1つにアメリカの利上げを非常にタカ派(円高ドル安側)に市場は織り込んでいて、思ったよりも利上げが遅くなりそうだ・・・という観点から円高が進んだと言えます。

 

が、このあたりはもうほぼ織り込み済であり、昨夜のダウ、アメリカ相場は強くはなかったですが、内容としては新しいものではありません。

 

今日新しいものといえば中国の追加緩和。

預金準備率を0.5%引き下げています。

これにより上海株が落ち着きを取り戻すのであれば、同時刻に空いているアジア市場には好影響があると見られます。

昨日3%という大幅な下げがあっただけに、インパクトはあります。

 

中国市場の開く10時半ごろまではだらだらした展開、その後は上海の状況次第で大きく上下するかもしれません。

 

銘柄などは特にいじくる予定は無し。

おもしろいものがあれば紹介し、現在推奨の銘柄は大きな動きなければ継続です。

 

不動産はどちらかというと中長期路線、マイナス金利による影響をある程度長い目で見る、という動きにシフトしていく可能性が高いため、中期的な視野でみる銘柄、セクターと個別銘柄をわけて投資していくほうが良いかもしれません。

(不動産がしばらく動かないといっているわけではありませんが)

 

状況次第でまた記事をあげていきます。

それでは本日もどうぞよろしくお願いいたします。

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