【相場観】今週の見立て、戦略

おはようございます。

今週もよろしくお願いいたします。

 

今週の見立てですが、

 

まず米2月雇用統計は底堅く、堅調。

ということは3月利上げというのは基本的に無しと考えます。

 

ECBの緩和がさらに始まること、

ECB理事会、日銀政策会合、等材料性のある内容が目白押しであること、直近の相場が堅調であること、特に何も決まっていないとはいえ、なんでもやる姿勢をG20で決めていること、中国でも全人代で政策打ち出しもあるかもしれない、ということから、悲観的視野での先の見立てはしづらく、戻り高値を形成しに行く可能性が高いと見ています。

 

戻り高値の数値イメージは、日経平均で言えば、17500円~18000円。

このあたりは、それなりに材料がなければ抜けないレベル。

 

色々なニュースを見ていると、ドイツ銀行が破たんにより金融ショックが起こるとか、中国の景気後退で金融危機とか、色々と出ていますが、確かに下げる原因には事欠きませんが、何でもやる姿勢を世界中が見せていることなどから基本的に何らかの対策が先だって打ち出される可能性が高い。

 

万が一は備える必要がありますが、基本的には、上昇を期待する場面です(夏の日本のダブル選挙の可能性がほぼ確定もしていることから株価対策も必要)

 

ただし、17000円というキリのいい反発数値ですから、一応数字としては17500円~18000円としていますが、徐々に売り圧力は増していき、膠着、あるいは若干の押し目もあるでしょう。

ただしあくまで押し目、であり、本格的に大幅下落、という動きにはなりづらい相場になりつつあることを申し上げておきます。

 

新規銘柄など、おもしろいものがあれば出していきます。

特に押し目の場面で出せればと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

無料メールマガジンの購読

無料メールマガジンの購読
登録 解除
*メールアドレス
※当社の助言に基づいて、お客様が投資を行った成果は、すべてお客様に帰属します。当社の助言は、お客様を拘束するものではなく、有価証券等の売買を強制するものではありません。売買の結果、お客様に損害が発生することがあっても、当社はこれを賠償する責任は負いません。
※『投資リスクについて』に記載された内容を十分にご理解いただきますようお願いいたします。

このページの先頭へ