【相場観】アメリカ利上げのペースは遅く ハト派傾向から株は堅調 為替は円高ドル安 読みづらい相場

アメリカの利上げをタカ側(利上げペースが早い)に相場は織り込んでおり、ハト的にFOMCが判断すると円高になりがちであるというのは、少し前の相場観なのですが、現在もそれが生きています。

FOMCは利上げに慎重姿勢。

中国懸念など不安定要素が多いことから、まだまだ予断を許さず、利上げペースは状況次第であろうというのは基本姿勢。ある程度は織り込んでいるはずなのですが、それでもまだまだ、タカ的考えを相場は持っているようです。

 

結果、円については高くなりがちであり、夜間先物で16430円をつけるような展開もあったのですが、最終的に盛り返す場面となり、株価としてはそこまで下げず、シカゴ日経も最終的に高く推移、ある程度、日経平均株価は安定となりそうです。

 

どうにも読みづらい相場ということで、昨日ある程度利確をすすめました。

撤退という銘柄もありましたがさほどのマイナスは無かったと思いますし、まずは不確定要素の多いこの場面、一旦キャッシュポジションを高めて、必要なタイミングでまた購入していく手段を講じようと思っています。

 

不動産ですが、本日も軟調となりそう。

状況次第ではINするかもしれません。スイングにはもってこいのセクターです。

 

特にインベスターズが特売り気配で始まっています。

これが相場をけん引してきましたから、これの押し目を狙いにいくかもしれません。

 

のちほどIPO情報を紹介します。

しかし読みづらい展開になりそうなので基本的にINの確率は低いとしておきます。

 

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