【相場観】【今週の戦略】配当落ち、アメリカ利上げ観測、米雇用統計が焦点

 

おはようございます。

今週もどうぞよろしくお願いいたします。

 

まず、今週のメインイベントとして、配当落ちがあります。

具体的には、29日に配当落ちとなります。

株価としては、およそ130円が落ちる計算となっております。

 

現在織り込みに行っているイベントとしては、海外、特にアメリカでは利上げについて。これは、方向性が色々考えられるため、後述します。

もう1つ、日本側でいえば、消費税増税の延期と、夏のダブル選挙を徐々に相場が織り込んでいっているように思えます。

消費税増税については、延期であれば経済側へは好循環、ただし財政再建へは悪循環。しかしながら基本的には良い方向性へと短期的には見られると思われ、しかしそれを徐々に織り込んでいるということは、実際に消費税増税となった場合、一旦はあがるかもしれませんが、その後下落につながる可能性もあり、このあたりは良く考えておく必要があります。

 

後述と申し上げたアメリカ側、これが少し難しい。

どの程度の数値が出れば、利上げが早くなるのかというのも難しいところ。大事なところとしては米雇用統計の数値であると思ってよいでしょう。

基本は

◆米雇用統計の数値が弱い=利上げが遅くなる=円高ドル安となる=日本株下落

◆米雇用統計の数値が強い=利上げが早くなる=円安ドル高となる=日本株上昇

の可能性が高いのですが、

米雇用統計の数値が強く、利上げは早くなると予想されるが、米の利上げが早まればダウは下落する可能性が高い=利上げが遅くなるほうが株式市場には資金が入りやすい

となるため、一概に 米雇用統計の数値が強い=日本株は上がる とは言いがたいところがあります。

しかし、米雇用と植木の数値が弱い場合は、まず利上げが遅くなるということでドル安円高にはつながりますから、雇用統計等、米の数値は普通以上であることに越したことはないでしょう。

 

現在日本株は、出来高が少なく、個別、新興等が強くなりやすい。

うまく銘柄に乗れればかなりの利益が出る相場だが、タイミング悪く動かないものに乗ると利益がなかなか出ないといったことになりがちです。ここまでは不動産でしっかり利益を掴みましたし他も良かったのですが、次なる銘柄を現在調査中。

まずは配当落ちをこなしてからだと思います。

配当に関係なしの、いいものがあれば出していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 

無理はしませんが、まずは現在も推奨中の、LITALICO(6187) 6187 株価と銘柄情報 など注目していきます。

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