【相場観】【勉強記事】現在、旬の相場観・投資方法

今旬の相場観、投資方法を紹介します。

これは、資金の流れを掴むための一つの方法です。
流れを考えることで将来読み取れるようになっていくものです。
漫然と考えるのではなく、しっかり考えることで役に立ちます。

投資顧問を利用するのは、決して悪いことではなく、むしろ忙しい毎日の中で、限られた時間を有効に使うという意味で、よい銘柄を提供してくれるところなのですから、どんどん活用するといいと思います。
しかし、得てしてこの業界は情報が氾濫していますから、明らかに間違った銘柄の紹介をしてくる投資顧問も存在します。または適当だったりと。

資金の流れを掴むことで、そういった、「質の悪い投資顧問や情報」を、きちんと判断できるようにもなる力が身に付くと思います。

 

 

今の資金の流れは、

・業績が好調な銘柄に資金が向いている

が中心です。

 

更に加えますと

・個別が元気である 個人投資家好みの銘柄も強い IPO 新興が強い

ということが言えます。

 

当方の出した銘柄で大当たりになっているのが、

ドーン(2303) 2303 株価と銘柄情報

ビーマップ(4316) 4316 株価と銘柄情報

フリークアウト(6094) 6094 株価と銘柄情報

あたり。

これら全て、決算が思いのほかよかった銘柄です。そして上昇したあと、動きは違えど、上昇した銘柄です。

ドーン(2303) 2303 株価と銘柄情報 ビーマップ(4316) 4316 株価と銘柄情報 はその調整どころを拾い、フリークアウト(6094) 6094 株価と銘柄情報 は7月末にいい決算出したものの翌日、高くよりついて陰線。これはねらい目と思い、すかさず推奨銘柄に上げたという経緯があります。

好決算銘柄が流行る、というのは7月中旬ぐらいから言われていたことであり、それには素直に乗った上で、どこに資金が向くのかを考えました。8月ということもあり、個別が流行る(大口はこのころから休みに入ることが多い)と考え、この銘柄などの紹介が多くなったということです。

 

ちなみに、ブロッコリー(2706) 2706 株価と銘柄情報 を紹介していますが、これは変則的です。
下方修正はいずれ出る可能性が高い、現在は織り込み中。どこまでの下げとなるか。売り上げが上がるのも、うた☆プリオンラインの半年の延期により遅くなります。しかしながら、下方修正を織り込んでしっかり下げたタイミングは、買いだとみております。
ミクシィ(2121) 2121 株価と銘柄情報 が凄いことになっていますが、これと同じように、ゲーム、LINEで大きく売り上げが上がるだろうと想定される銘柄ですから、その期待感から、いっぱいいっぱいの押し目をつけた後はねらい目であろうという予想としております。

 

以上のような考えのもと、先月からリスク銘柄を紹介、いいうごきになっております。
こうした考え方はすぐに身に付くわけではないですが、人それぞれ考えかたもありますので、とにかく考えることが大事です。そして、これは違うんじゃないか?と思った銘柄などは、やらない、というのが大事な選択肢になるでしょう。

 

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