【相場観】ダウ、欧州、と海外株安。ドル円一時110円突破 相場の考え方

おはようございます。

本日もどうぞよろしくお願いいたします。

 

日、アジアの弱さを引継、欧が弱く、さらに米が弱い。

一時ドル円も110円を突破。

厳しい相場が本日も続きそうです。

 

昨日、しっかりと利益確定を進め、3銘柄だけ残しました。

その3銘柄もどうせなら利益確定しておけばよかったというぐらいに弱かったですが、基本的に利益確定を進めてキャッシュを整えたはずですので、この下落相場もある程度余裕を持った見方ができるのではないかと思います。

今日~金曜日あたりで、もう一段しっかり下落する場面があればそこは買い場だとみていますので、そのへんタイミングよく紹介できればと思っております。

 

あまり考えたくはないのですが、

15700円以下で4月を終えると、調整の月足となり、ここのところの反発は、戻りではあったものの、下落過程の戻りというチャートになってしまい、そうなると14000円~14750円あたりが下落のポイントとなる。

 

さらに長期で見ると、13000円以下の可能性も出てくるわけで、相当に厳しい年になる可能性があるでしょう。

それでも、資金はしっかりしているので新興や個別は元気な銘柄もあるでしょうが、厳しい相場であることは変わらず、難易度の高い相場となります。

 

しかし、短期的なことを言えば今週が下落のピークかと思われ、今日~明後日に安値をつけて、反転の可能性があり、W底をつける可能性もあるので、時価~押し目については丁寧に拾ってみたい場面であると申しておきます。

後場等に追証回避の投げ売りや、追証売り等が発生したように見える状況があれば買いで紹介していきたいと思います。株は逆をいかなければ勝てませんので、悲観的下落については逆に買い、です。

 

とはいっても、大きな下落相場から、10000円以下のような動きにはさすがにならないでしょうし、資金自体は潤沢なので、個別をうまくチョイスすることで利益を出すことはできるでしょう。

 

3月、この踊り場相場で大きく動くいい銘柄を紹介できましたし、2月からのマイナス金利で不動産でもしっかりとれていると思います。

 

まずは昨日の利益確定のポイントを間違えなかったこと、そして次の買い場、戻り場、反転等、タイミングを見計らって紹介していければと思います。

 

厳しい相場が今週は続きそうですが頑張りましょう。どうぞよろしくお願い致します。

無料メールマガジンの購読

無料メールマガジンの購読
登録 解除
*メールアドレス
※当社の助言に基づいて、お客様が投資を行った成果は、すべてお客様に帰属します。当社の助言は、お客様を拘束するものではなく、有価証券等の売買を強制するものではありません。売買の結果、お客様に損害が発生することがあっても、当社はこれを賠償する責任は負いません。
※『投資リスクについて』に記載された内容を十分にご理解いただきますようお願いいたします。

このページの先頭へ