【相場観】追加緩和無しからの、海外株安、米財務局の各国に対する追加緩和監視などから大幅下落

 

おはようございます。

今週は2日だけとなります。

 

それゆえに海外株の影響などを受けやすくなり、

難しい、というよりは手段自体講じにくい状況となります。

 

本日は5月の1日目の相場、となるわけなのですが、海外株安などから大幅下落。

 

米財務局が、日本や韓国などを緩和による為替操作をしているのではという注意国として認定したことで、追加緩和をしにくくしてきています。

本来、金曜日に追加緩和が合ってしかるべきだったところ、これにより追加緩和ができなかった、といっても過言でないのかもしれません。

 

しかしながら、口先介入とはいえ、すでに追加緩和、というよりも為替介入について準備はできていると麻生財務大臣は述べており、一気の円高の動きには警戒感を当局は持っており、状況次第では為替介入バズーカもありえるでしょうから、投機的な円買い自体はしにくくもなってきていると言え、基本的には下を叩きまくるというパターンにはならないのでは?と予想しています。

 

当サイトとしては、しんどいですが、基本は、様子見、ということになります。

 

銘柄によっては撤退などするものも出てくるかもしれませんが、ここを乗り切って行きたいと思います。

ある意味セルインメイから始まった5月、しかしこういう暴落場面は逆に買いだと思います。

 

今の銘柄を紹介するときに、ナンピン志向でと申し上げていたのはこういうときに買えるためですから、暴落はむしろありがたい買い場、と今回はとらえていきたいと考えて行きます。

 

それでは今月も、どうぞよろしくお願いいたします。

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