【相場観】全体相場の割には新興等は堅調。流れを考えます。

 

先週、考えていた流れは

今週、あるいは来週あたりから、新興に資金が向く可能性、ということでそういった銘柄を再度増やしている環境にあります。

 

材料が出ての銘柄、LITALICOなどは大きく上昇しましたが、それ以外はまちまち。

 

相場自体が悪いので、若干マイナスになった上で、しかしながら下値は割と堅い、といった銘柄が大半。

倉元(5216) 5216 株価と銘柄情報 、グローバル(6189) 6189 株価と銘柄情報 、エイシアンスター(8946) 8946 株価と銘柄情報 、エディア(3935) 3935 株価と銘柄情報 、アイリッジ(3917) 3917 株価と銘柄情報 、PXB(6190) 6190 株価と銘柄情報 、ヒロセ通商(7185) 7185 株価と銘柄情報 と紹介しているが、

若干下げているものが多いものの大した悪い動きはしていないというのは良くわかると思います。

 

新興では、VR系のCRI・ミドルウェア(3698) 3698 株価と銘柄情報 が大きく上昇。

流れとしては、全体相場を牽引する銘柄は円高影響で下方修正が相次ぐと見られ、そちらに資金は向かいにくい状態。

また、麻生財務大臣は何でもやる姿勢を崩していませんが、実際にやるかどうかというのはやはりアメリカの顔色も窺っている状態はありますので、なかなか実行には、特に円安方向への為替介入となると直接的ですから、実行は難しいと思います。

 

小出しに緩和策を出していくのが基本路線と考えております。

そうなると、やはり資金枠としては個別に向きやすく、テーマ株探しに動く形になりそうですね。

 

しかし新規テーマが去年~今年の頭ほど出ていませんから、資金回帰はVR、フィンテックが考えられますが、

どちらかというといい材料の出た銘柄の突っ込みどころを狙う、LITALICOのような戦略が上手くいくかもしれません。

 

それも含めて、じっくりと5月は考えて行きたいと思います。

 

まずは今日のこの相場でも底堅い現在の推奨銘柄は継続路線。

ものによっては切るかもしれませんが、現時点では継続としておきます。

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