【相場観】おはようございます。5月10日(火)相場観

前場前の各銘柄板情報などを見ますと、本日も不動産、新興が強そうです。

紹介している銘柄の場前の板情報を見ていますと強気の銘柄が多い。

本日も堅調に推移する可能性は高そうですし、注目しましょう。

 

決算が近いものが多いので、状況次第では利確などしていきます。

基本的にあげたものは、決算持越無しの方向性です。

 

決算は、普通であれば売られやすく、少しサプライズがあってプラマイゼロ、同時に新たな材料やかなりいい決算が出て上昇、といった感覚です。

出尽くし、あるいは期待されすぎ、と状況次第ではありますが、通常状態では下げることが多いように思いますので、あまり持越はしない方向性で考えております。

 

麻生財務相の口先介入 介入の用意ある これが少し発端となって円安方向に進んでいます。

口先介入であっても用意があるということは可能性はあるということなので、株、ドル円としては安定化する可能性は高まってきています。

予断は許しませんが、注意深く見て行きたいと思います(しかし、やるとしても現在のように安定化したところというよりも、105円などのように再度円高が進んだところでの介入になるのではとみております)

 

昨日もご案内しましたが、また決算の銘柄については別途報告してまいります。

 

それでは本日もどうぞよろしくお願いいたします。

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