【相場観】アメリカ休場後 静かなスタートから凪の状態 個別は銘柄次第

 

おはようございます。

アメリカ休場後の日本の相場ですが、静かなスタート。

それほど動きのある環境ではありません。

 

今日はじっくり見ていく、でいいと考えております。

全体相場で考えれば、まずは水曜日のADP雇用統計

そして金曜日の米雇用統計が注目。

これにより、今後の利上げのタイミングなどが決まってきますが、現在の銘柄にはさほど影響はないかもしれない。

注目はしていきます。

 

マザーズは、指数化が近づいてきています。

これがここ最近の新興市場の強さの所以の1つとも言われていますが、材料に困らない、というのもあります。

 

今後、株式市場において森を見るのは難しくなってきます(日経平均寄与銘柄など)

去年から、フィンテック、民泊、VR、などと続いてきたこの材料性のある銘柄に乗る、森よりも木を見る戦略が、今後重要になってくると思います。

うまく中長期、スイング銘柄などかみ合わせていければと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 

本日は凪な感じなのであまり注目することはなさそうですが、何か動きが出たりすれば紹介していきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

無料メールマガジンの購読

無料メールマガジンの購読
登録 解除
*メールアドレス
※当社の助言に基づいて、お客様が投資を行った成果は、すべてお客様に帰属します。当社の助言は、お客様を拘束するものではなく、有価証券等の売買を強制するものではありません。売買の結果、お客様に損害が発生することがあっても、当社はこれを賠償する責任は負いません。
※『投資リスクについて』に記載された内容を十分にご理解いただきますようお願いいたします。

このページの先頭へ