【相場観】2016/6/3相場観 アメリカ相場はまちまち。日本売りは止まるか。最重要ポイントは今晩の雇用統計

おはようございます。

本日もよろしくお願いいたします。

 

昨日は波乱の1日となりました。

全体相場が非常に弱くマザーズも弱い。

日経平均は上げるときは少しずつ、下げるときはドカンなのでやりにくいと言えましょう。

 

さすがに日経平均に押され新興市場も弱かったといえます。

 

今夜はアメリカの雇用統計。

ここを踏まえ、出来高は減少、新たな材料などがなければ小動きになる可能性が高いと見ます。

16550円~16750円あたりの動きか。

寄りは今のところ16600円前後での寄りとなりそう。

 

判断はかなり難しいですが、

寄り前の板を見るとエディアが強い。

寄り前に外される可能性もありますが、まだまだ注目できそう。

 

ブランジスタも寄り前強そうです。

 

昨日紹介しましたアカツキはマザーズの凋落などから弱いが、上記2つが強そうであれば、こちらも強さはあらわれてもおかしくはない。

4月から続いている4000円あたりは、シコリとなりますが、支えにもなりそうですので、ここでの支えに期待。

 

昨日のような相場ですと、損してでも売る、損する前に売る、という心理が動く。

そこには理というのは存在しません。

 

が、相場環境を冷静に見れば、16500円以下は、今後の日本側の材料(政局、さらにはその後の経済対策)への期待感が出ますし、安倍総理もなんでもやる方向性、日銀も同じでしょう。

昨日はマイナス金利への副作用を懸念されて下落しましたが(売り仕掛けしたいところがあったのだとも推測します)、ここから下は逆に買い場だと見ております。

 

正直なところ、今の相場はそうそう簡単に稼げる相場ではありません。

きちんとしたリスク管理のもと、ヒットアンドアウェイを含めて、3~4銘柄分散していく必要がありましょう。

1銘柄でやっても上手くいきません。是非分散していくようにしてください。

 

厳しい相場が続きますが、頑張ってまいりましょう。

どうぞよろしくお願いいたします。

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