【相場観】2016年6月14日 相場観 

おはようございます。

本日もよろしくお願いいたします。

 

本日も海外株売り、円高傾向。

円高はイギリスのEU脱退の可能性、ここから。

 

選挙の結果がどうなるか、というものであり、

選挙前のチェックではEU脱退・残留がイーブンで、どちらかわからない状態。

 

EU脱退となれば、それなりに影響があり、金融関連にはダメージがある。

理由は、色々ありますが、総合的にいえばイギリスがEUを抜けることによって、EU全体の信用性が劣る=日本に置き換えるとユーロの下落、円高、ということになります。相対的にドルも高くはなるでしょうが、それ以上に円が上がる、というのはギリシャの問題などからも歴史が証明しています。

 

かといって、何か対策するわけでもなく、ここからは押し目はねらい目であるということで、継続して押し目を狙いにいくイメージです。

 

個別、新興銘柄はマザーズは弱いが全体的に強いですし、底値感があります。

CRI・ミドルウェア(3698) 3698 株価と銘柄情報

アカツキ(3932) 3932 株価と銘柄情報

エディア(3935) 3935 株価と銘柄情報

エボラブルアジア(6191) 6191 株価と銘柄情報

など堅調ですし、

 

セレス(3696) 3696 株価と銘柄情報 は弱いが、

Hamee(3134) 3134 株価と銘柄情報 は非常に強い。

 

決して悪い面ばかりではないというところで、バランスを取ってやっていくことで利益の出るところでありましょう。

 

今回大きくあがるものを掴むことができなかったのであれば、複数銘柄 3~5銘柄を狙っていくようにしていくことで可能性は高まりますから是非そうしていきましょう。1銘柄、2銘柄の取引で掴めるほど実は株式は甘くないです。

 

不動産銘柄については、この相場ですからある程度下落は仕方ない状態。

マイナス金利からの上昇でいい思いをした方も多いと思いますし、当サイトでもそうだったのですが、

今は新たな追加緩和、それが6月、7月に出るかどうかで決まってきます。

 

それまでは辛抱と言った感じでしょう。

しかし安値、いいところだと見ていますので余裕があるならば拾っていってもよいでしょう。

 

新規については、選定はしておりますが、積極的に出す場面でもないかもしれません。

状況次第でいいものを出しますので、お待ちいただければと思います。

 

それでは、本日もどうぞよろしくお願いいたします。

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