【相場観】おはようございます。

本日もどうぞよろしくお願いいたします。

 

相場としては、海外、特にダウに重さを感じる展開となってきております。

7月20日の18622ドルの高値を最後に、上値の重さを見て、過熱感がゼ徐々に是正されてきている。

 

日経平均にしても、日銀政策等の材料待ちではあるのですが、短期的にはテクニカル的にも買われすぎ警戒感があり、これ以上の上昇となるとそれなりの材料、経済対策や追加緩和等が必要となりそう。

 

週末に日銀の政策決定会合の結果発表があります。

今回の経済対策の予想としては・・・

実際のところ、黒田氏も慎重な姿勢を見せていることなどから、サプライズ無し、下落、という可能性があるように見ています。

 

事前報道で経済対策を出しているので、相乗効果を狙う方向もあるでしょうが、様子見となったときの失望感が大きくなりそう。

ここは無理に銘柄追加というよりはいったん様子を見たほうがいいのかもしれません。

 

判断が非常に難しいですので、一端銘柄を減らす方向性も見ながら、相場を考えて行きたいと思います。

 

本日もどうぞよろしくお願いいたします。

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