【相場観】新興市場に資金が入る雰囲気無し。任天堂(7974)下げ渋り。

新興市場に資金が入る雰囲気がありません。

また、任天堂(7974) 7974 株価と銘柄情報 下げ渋っています。

ここのところの相場をけん引したのが任天堂(7974) 7974 株価と銘柄情報 ですが、そういったところから脇の銘柄であるとか、新興などに資金が向かってもいいところにも関わらず、動きがないどころか下げ一辺倒。

理由というのは特に見えないですが、やはり今日の日銀の発表がネックか。

 

まず、日銀の発表は、すでにコンセンサスでは追加緩和自体は折込済。

これが万が一なかったとすると、日経平均で1000円級の下げがあるかもしれません。

さすがにここで梯子を外す(追加緩和なし)ことはしないと思いますが、こればかりは発表と反応を見るしかありません。

基本路線は継続。

 

任天堂(7974) 7974 株価と銘柄情報 は下げ渋りつつある。

任天堂(7974) 7974 株価と銘柄情報 の上げが終わるとともに、他の銘柄にも資金が戻ってくる予想をしていましたが、任天堂(7974) 7974 株価と銘柄情報 が下げても新興に資金が戻る気配はない。

つまりは、任天堂(7974) 7974 株価と銘柄情報 と他銘柄は、密接にかかわりあったバッテリーやマクドナルドなど以外はさほど変わりはなく、そのマクドナルド(2702) 2702 株価と銘柄情報 でさえも株価がさほど上がっていませんし、ポケモンGOは思ってた以上にただの過熱であったと言えます(あくまで現段階では)

 

しかし、いずれは再度見直されて再度上昇してもおかしくない材料ですし、押し目は拾っていく方向性です。

 

Hameeなど、利確を推奨しつつ続けている銘柄もありますし、

エボラブルアジアやセレスなど資金に見放されてつつあるものもあります。状況次第では切りますが、現状では継続します。

無料メールマガジンの購読

無料メールマガジンの購読
登録 解除
*メールアドレス
※当社の助言に基づいて、お客様が投資を行った成果は、すべてお客様に帰属します。当社の助言は、お客様を拘束するものではなく、有価証券等の売買を強制するものではありません。売買の結果、お客様に損害が発生することがあっても、当社はこれを賠償する責任は負いません。
※『投資リスクについて』に記載された内容を十分にご理解いただきますようお願いいたします。

このページの先頭へ