【相場観】日銀追加緩和の評価と今後予測、セクターの方向性

日銀追加緩和の評価と全般的な今後予測と、中期的なセクターの方向性です。

 

金融、追加緩和は必要事項でした。

しかしながら、この量的緩和策というのは、今後は限界にくるでしょう。

もう限界と言われていますし、マイナス金利もヨーロッパと日本がしていますが、日本では効果が出ているかは微妙なところ。

 

期待は変わらずされていますが、マネタリーベースを拡大しないところを見ると、切り札を置いておきたいというのもありますが、違うところから攻める、というのもあるかもしれません。

 

ETFの拡大、6兆というのはその1つだと思います。

円高傾向が続いていても日経平均は上昇している、このあたりは黒田緩和に今後も期待している向きがあるのかもしれません。

 

とりあえず、アメリカが利上げ見送りの間はドル円100円付近は保てるのではないかと予想しています。

 

今年は初めから、中国の問題、夏はプレグジットと厳しい相場が続いています。

しかしながら、ポケモンGO、任天堂(7974) 7974 株価と銘柄情報 の相場、ダウの最高値更新、と海外・個別では材料満載であり、日本は置いていかれてしまっているという印象。

 

こうした相場、しかも夏場の閑散相場は個別銘柄が動きやすい、ということで、一旦終わってしまったポケモン関連も動きが出るのでは?と思っております。

Hamee、任天堂(7974) 7974 株価と銘柄情報 、等、本日も堅調ですが、これらの銘柄は今後も注目の1つでしょう。

 

逆に、長期でと申していますが、エイシアンスター(8946) 8946 株価と銘柄情報 はコンセンサス通り程度の追加緩和、ということで資金がこないかもしれない。マイナス金利→資金が潤沢になる、という流れから、春先マイナス金利で上げた不動産関連も、ここでマイナス金利拡張がなかったのはマイナス要因。

時間が非常にかかるかもしれないので、切って他にいくという手もあるでしょう。

(が、先週怪しい動きしていましたし、配信上現状は継続予定)

 

何にせよ悪い印象を受けていませんし、今回の日銀の緩和策は政策協調、そして9月の更なる緩和、9月がなくとも10月~12月の緩和、にも含みを持たせており株価を下支えする材料、為替安定の材料にはなりそう。

 

全体的に基本路線は継続、で考えたいと思います。

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