【相場観】8月3日(水)相場観 欧米株下落、円高100円台。

おはようございます。

 

2日の欧米株が下落しました。

原油価格の大幅下落が主な要因。

直近の原油価格が高値から20%程度下げるなど、かなり不安定であり、そのあたりから全体的に軟調な相場。

株価は落ち着きどころがどこか、を探る展開となりそう。

日経平均としては、16000円の攻防となりそうです。主力株中心にまずは売られる展開となりそう。

 

しかし日本側は、極端な円高などない限りは、ETF買いが下支えすると見られるため、場中では通常ではなさそうな強さを見せるかもしれません。

その下支えが存在しない夜間先物等は下がりやすいというのもまた事実でしょう。

 

まずは以上を勘案した上で戦略を練る必要はあります。

 

 

政府と日銀の姿勢は協調姿勢。

 

 

国債増発検討、28兆もの経済対策は折込済。

 

国債価格が上がった。

株としては売り材料。しかし、これは極端に低いレベルでの上昇のためさほど影響はなさそう・・・ですが売り材料の1つ。

 

要点は多いですが、さほど決め手になるものはなく、結局は場中はETF買いが支え、夜間は海外と円次第、といったところです。

 

それに引きずられる形となるのかそれとも保つのか、そのあたりが動向として大事なところになりそうです。

 

まずは相場観、このあたりを材料性として勘案しながら、個別を見ていきます。

ものによっては撤退、利確もあるかもしれません。

 

非常に難しい相場が続きます。簡単には勝てる相場ではないと思います。

がんばってまいりましょう。

本日もどうぞよろしくお願いいたします。

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