【相場観】個別銘柄が活況なものもあり。相場は手掛かり難から膠着

お疲れ様です。

個別銘柄が活況なものもあります。

相場は手掛かり難なのは相変わらずで、明日のFRB議長の話の中で、アメリカの利上げについての話題が出ますから、それ次第でどうにでも動くことになります。

 

FRB議長の利上げの言及については・・・

利上げ年内示唆であれば、ダウ下げ、円安ドル高となる可能性が高く、日経平均はどちらに動くかは読みづらい。

ダウの株価の下落の多寡によって決まりそうですが、

日本が今抑えられている要因は、やはり円高が要因とされます。

それでも日銀のETF買いなどで保っているのですが、これがなければかなり厳しい環境であることは間違いありませんから、この利上げの示唆はかなり大きなイベントとなります。

 

ダウが本日下げているのは、早期利上げ警戒からか。

円安方向も堅調気配、100円台半ば。

基本的にはこのイエレン氏の利上げ示唆がどうなるかで今後も戦略が変わるのですが、持ち株が増えていると逆にいったときの痛手がかなりのものになるかもしれない。

銘柄によっては月曜日に、5%程度の動きもありえるかもしれない。

そう考えますと、いったんポジションを調整して、年末に向けて注目される銘柄を中心に残しておく、ということも考えています。

 

日経平均の凪は本来、苦手とするところではないのですが、新興も一緒に凪になってしまっています。

それだけに難しい局面ではありますが、リスクを負わず、リターンの大きくなりそうなものを残す方向も考えていますので、今日明日についてはご注意いただければと思います。

必要に応じて銘柄のレビューの方で、終了銘柄も出しますのでよろしくお願いいたします。

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