【相場観】米FRB 要人の思惑で相場転換 本日はダウ高、ドル安へ

おはようございます。

本日は米FRBの要人の思惑で相場転換。本日はダウ高、ドル安へ展開しました。

昨日申し上げたように、下げれば買いたい場面。

しかし、米側も利上げは確かに株安になりますが、景気回復すれば利上げをしていくというのは基本姿勢であり、あとはそのタイミング、その後の展開がどうか、ということを考えて売買されています。

今回も要人の発言により影響。

利上げのタイミングはインフレ率で決めるべきだという発言があったのですが、それにより今後FOMCでもう一度しっかり審議されるべきであるという話に変わり、ここまでタカ派優勢だったのが、再度ハト派が盛り返してきた形になります。

結局どちらなのかわからず、大きく売られすぎたものの戻りというだけでもありそうですが、今後も要人発言には注意したいところです。

 

相場はまたも難しい。

円安一服、またも101円前半へ進み気味。

ダウは強く、投資家意欲も戻るが、日本への勢いはどうか、微妙なところ。

 

しかし、やはり後場からは日銀買いも継続して行われますし、流れは変わらないでしょうから、米の経済活性化に伴う利上げは基本的にはネガティブではなく、やらなければならない出来事。

別のリスク要因などが来ない限りは、押し目は買い場で考えたいと思います。

 

個別銘柄はまた別途報告していきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

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