【相場観】ここからの考え方

相場観としてここからの考え方を紹介します。

 

基本路線は変えませんが、16000円前半の押し目は今月はない可能性が高い。

そもそも、相場の上下で考えると、一旦下落の後に上昇と予想していましたが、下落なしの上昇となる可能性がでてきています。

10月らしい下落相場はないかもしれません。

 

ただ、材料として1つ気になるのが、本日の夜にECB理事会があります。

ここでドラギ氏が何を発現するか。

量的緩和は継続路線ですが、限界も示唆する内容になるようであると、相場としては弱くなる可能性もある。

今日後場~金曜日は少々注意が必要だと思っております。

 

あとは、アメリカの大統領選挙ですが、トランプ氏が不祥事的な内容が多く、クリントン氏に決まる可能性が高まっています。

どちらが日本経済に良いか、となるとクリントン氏ですから、これも追い風となりそう。

また、アメリカ経済は指標的にも良い状態です。

 

現状押し目があれば積極的にカイ、数値的には16700円あたりがあれば、という感じでしょうか。

 

 

個別は、また紹介していきますが

ここまで外部環境が強いと、個別には資金がまわりづらい。

 

イード、シルバーエッグなど軟調。

 

不動産は強くなりそうですが、ストライダズ(9816)やエイシアンスター(8946) 8946 株価と銘柄情報 があげていくにはまだまだ時間を要しそうです。

五洋インテ(7519) 7519 株価と銘柄情報 もわるくないですがこちらも中長期化しそうです。

 

新規あれば出しますが、できれば調整してからが良いということで、個別は出せる可能性もありますが現状様子見としたいと思います。

お手持ちの銘柄、相場観、その他株式投資についてのご相談がありましたら、こちらからお問合せ下さい。他の方にとっても有益なご質問は、記事上で回答させて頂きます。

無料会員登録

無料会員登録
無料会員登録

無料メールマガジンの購読

無料メールマガジンの購読
登録 解除
*メールアドレス
※当社の助言に基づいて、お客様が投資を行った成果は、すべてお客様に帰属します。当社の助言は、お客様を拘束するものではなく、有価証券等の売買を強制するものではありません。売買の結果、お客様に損害が発生することがあっても、当社はこれを賠償する責任は負いません。
※『投資リスクについて』に記載された内容を十分にご理解いただきますようお願いいたします。

このページの先頭へ