【相場観】おはようございます。今週について

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おはようございます。

今週もよろしくお願いいたします。

 

今週の流れを最初に。

 

11月1日、日銀の金融政策決定会合結果発表があります。

また、11月3日朝にFOMCの結果発表があります。

4日には10月の米雇用統計がありますし、重要な内容が目白押し。

さすがに11月は日本には、更なる追加緩和というのはないと考えられ、FOMCはハト派、タカ派のどちらの方向に進むかを見て為替の動きの変化が考えられ、雇用統計も注目される。

雇用統計の数値次第で今月来月の米利上げの予想がされますし、それ次第で円高、円安どちらにも動くことになりそう。

材料次第であるため読みも聞きづらく、やりにくい相場とはなるでしょう。

 

クリントン氏有利かと思いきや、ここにきてクリントン氏のメール問題が再勃発。

FBIが再調査へとのこと。

トランプ氏が大統領に、となればまたも円高方向へ動く可能性もあり、16000円台が見えてくる。

材料次第となり、やりにくい相場ですが、

12月の後半に向けてはIPOや個別銘柄が元気になりやすい状況となるため、

今のところは全体的には継続路線。

 

個別銘柄はロスカット値にいたる銘柄などは切りますが、長期は継続、その他決算前銘柄があれば紹介、といったような戦略です。

現在推奨中の個別銘柄は決算前に終了するのかどうかは、個別にみて行きます。

基本的には決算は、サプライズで上昇、普通なら若干下落、ネガサプは大いに下げる、といった、どちらかというとマイナス方面に動くことのほうが多い。普通通りであれば変わらず、か少し下げ、となりやすいものです。

 

それも踏まえて銘柄ごとに考えてまいります。

 

面白い情報などあればそれぞれ紹介していきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

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