【相場観】現在の相場観

現在の相場観です。

日経は、日銀のイールドカーブコントロールである長期国債の買いオペ金額上限金額を上げなかった事で、長期金利上昇(=日本国債暴落)でプチショックで、日経売られてますが、結局、買いたくても、トランプの円安誘導発言により買い入れ額増額などしてたら、また叩かれるので、動きたくても動けないのが本音でしょう。

112円手前までの円高が進んでも19000円を回復できる日経は強いとしか言いようがないですが、ドル円の押し目買いポイントである112円ラインが今後の日経平均の動きを占うと予想します。

米利上げ観測濃厚と、日銀買いオペによる金利差からドル買いが自然に起こる(金利の安い日本でお金を借りてドルなどの金利の高い商品を買う、エンキャリートレードが有利な為)ので、短期的にはまだ強気では居ます。

日経平均のチャートは下値ギリギリ一杯状態で、これ以上下げたら暴落ある所なんで、押し目買いを入れながら、日経の「18700円ライン」を割り込んだら、「全銘柄外す」くらいの気持ちで臨んだ方が良いでしょう。

個人の大きな投げが出た後なんで、再度仕込んだ筋は上昇に転じて来る可能性は高いですが、最近売りの目立つ外資系ヘッジファンドとの戦いと言った所でしょう。

結局、決算発表シーズンより優良銘柄の安い所を仕込んで行けば良いタイミングだと思います!

先ほどの保土谷(4112) 4112 株価と銘柄情報 は、有機EL関連の超サプライズ業績発表銘柄です。高値圏でも押し目なく買われてるので、来週も上昇を続けるチャートしていますので、中期的視野でいい銘柄だと思います。

お手持ちの銘柄、相場観、その他株式投資についてのご相談がありましたら、こちらからお問合せ下さい。他の方にとっても有益なご質問は、記事上で回答させて頂きます。

無料会員登録

無料会員登録
無料会員登録

無料メールマガジンの購読

無料メールマガジンの購読
登録 解除
*メールアドレス
※当社の助言に基づいて、お客様が投資を行った成果は、すべてお客様に帰属します。当社の助言は、お客様を拘束するものではなく、有価証券等の売買を強制するものではありません。売買の結果、お客様に損害が発生することがあっても、当社はこれを賠償する責任は負いません。
※『投資リスクについて』に記載された内容を十分にご理解いただきますようお願いいたします。

このページの先頭へ