【相場観】日経平均は嫌なチャートが継続中。その原因とは?

後場もお疲れ様です。

現在、米ダウは下げておらず、円高も極端に進んでいないのにもかかわらず、日経平均が売られています。

その理由としては、今は一番、地政学的リスクが挙げられています。

 

さて、この地政学的リスクの原因ですが、もちろん北朝鮮とシリアに根本問題はあるのですが、そのきっかけとなったのは、

トランプ氏、トランプ政権

です。

シリアの攻撃を最終的に決めたのもトランプ氏と言われています。

 

内需拡大、インフラ投資10兆円を掲げ、大統領に当選したトランプ氏。

もともと敵が多かったので仕方ないところもあるかもしれませんが、今は内部政権から大きな反発を受けており、

 

「成功しないからやるな!」

「バブルを膨らませてしまい、世界中の債権バブル崩壊を招く」

 

という否定的な声が出てる模様です。

しかし、トランプ氏が掲げてきた政策を実行しなければ、トランプ氏の存在意義がなくなります。

そこで、軍事政策推進議員と一緒にシリアに攻撃を仕掛け、北朝鮮の挑発に対して、いつでも軍事出動を辞さない構えを見せているという説もあります。

シリアを攻撃する前に、為替に関係なく日経平均が売られていた件など、材料というものは後でついてくる事が多く(ニュースなどでは特に、後付けされることも多いのです)、現在26週移動平均線を割れている、下落サイン入り状態の日経平均株価も、何か(どちらかというと悪い方)の予兆を示唆している可能性も否定できない状態です。

 

よって、キャッシュ比率は多めを推奨します。

 

ちなみに、日経平均の買い転換は、18800円あたりにあります。

これを有意に超えてくるまでは、戻り売りとなる可能性が高いでしょう。

 

日経平均下落で利益となる投信や指標を売買して、リスクヘッジし、しのぐ相場となりそうです。

 

それか、何もやらないか、やるにしても投入できる資金の3割程度に押さえて、やる銘柄自体も吟味し、個別、材料株、限定的なセクター狙いが良いでしょう。

実際に今推奨している銘柄はそういった銘柄となっております。

 

また、外資系の日経先物売りや、換金売りを急いでいる感が強いのも気になります。

よって、買いポジよりも、売りポジで勝負したい局面と言えます。

 

具体的には、

買いポジはシンプルに安いところ買い、上抜けを買い、ですが、

売りポジは たとえば、今18700円の日経平均ですが、17800円付近で日経平均先物を、逆に行った場合はロスカットは絶対にすると決めた上で、売ってみるとか、ですね。

 

基本的に当サイトは、買いのほうが得意であります。

売りは、明確な状況にならなければ売り指示は出しづらいです(この前の18500円も、結局18700~800円まで戻ってしまっているため、完全売りポジションとも言えません)

 

よって、先物売り指示もかなり明確な状況になったときとなります。

今は「無理せずに、買いで勝負」ですが、推奨してから継続して強いオービス(7827) 7827 株価と銘柄情報 のような個別銘柄、昨日朝紹介した、本日ストップ高の材料株。

 

こうした銘柄で、やっていきたいと思っております。

 

当サイトに興味がある方は、初回お試し一ヶ月無料でご利用いただけますので、是非ご検討くださいませ。

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