【相場観】本日の相場観

金曜日のSQめがけて売り仕掛けは一旦終了するとみています。よって、金曜日の初値から終値までは日経平均買いの方向。押し目や時価は買い。

しかし、週末に、個別株の買いポジションを持ち越す場合は、北朝鮮の記念日(15日)があることから、買いポジションのみではリスク高い・・・と思った場合は、週末リスクヘッジ銘日経VI(2035) 2035 株価と銘柄情報 、国際のETFVIX短期先物指数(1552) 1552 株価と銘柄情報 買い持ち越しという手段をとれます

ないでしょうが、万が一、戦争開始、核兵器を使う!などとなった場合、市場は大きく下落する可能性が高い。

その暴落時には、大きな急落に対して指数関数的な上昇をする銘柄がこの2銘柄となります。

日経VI(2035) 2035 株価と銘柄情報 日経平均の大暴落で大暴騰します。
国際のETFVIX短期先物指数(1552) 1552 株価と銘柄情報 米S&Pが暴落した時に大暴騰します。

プロの投資家や、人のお金を預かる機関投資家は持ち越しに保険は必ずつけます。
株式相場は常に「もしものときを考えておかないとトータルでは勝てません。

更に、投資家の数%しか知らない日経オプション取引を使ったリスクヘッジ方法としては、日経先物売りの持ち越しなどは、元金以上のマイナスもあり得るのでハイリスクより、掛け捨て的な保険ポジションとして日経オプションプット買い、米ダウオプションプット買いで万が一の保険に備える事ができます。(何もなければたいして動かない)

感覚的には、100万円の個別株買いホールドに対して、1万円のプット買いを入れておけば暴落しても大きなマイナスにはなりません。1000万持ち越す場合は、10万円くらいの日経オプションプットを買うと良いでしょう。

リーマンショック時にはは、30万円の日経オプションプット買いしていた人が、一夜にして1500円級の下落で、5000万円になったという話もあります。

株式市場以外にも、オプションを利用した取引があるという紹介も兼ねての話です。
ちなみに、1万円のプット買い=下落する権利を買う(逆はコール買い=上昇する権利を買う)も元金以上のマイナスはないので、負けても1万円というのが最大のメリット。還元率100%に近い宝くじ取引と称されるくらいの取引となります。

参考にしてみてくださいね。

お手持ちの銘柄、相場観、その他株式投資についてのご相談がありましたら、こちらからお問合せ下さい。他の方にとっても有益なご質問は、記事上で回答させて頂きます。

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