【相場観】地政学的リスク銘柄、大幅下落。全体相場も弱い。視点は15日の北朝鮮へ。

【相場観】明日はSQ。来週に向けての戦略を考えて行きたいと思います。

 

まずは上を御覧ください。

昨日の記事ではありますが、基本的にこれを踏襲した形となります。

 

15日に北朝鮮の軍事活動があるかもしれません。

問題はそれがどの程度のものになるのか。

 

核実験となれば、それなりに下げる可能性もありますが、すでに懸念材料として、先週からずっと言われていることで、株価もそれをリスクとみて、下げ続けています。

何もしなければ逆に相場は、しっかり調整したということで戻りに転じる可能性が高まりますし、すでにしっかりとリスクとして認識されている以上、それなりに軍事活動があっても、アク抜けとなる可能性もある。

 

単純に、リスクだから売りではなく、リスクがあってすでにそれが認識されていて、売り目線の人が多くなっているから、むしろ買い場ではないか、大衆と逆を行く、これが相場では必要な感覚だと思います(ただし、今回は材料性が伴うので、軍事活動が、株のリスク許容度具合をどの程度達成するか、なので買いにリスクは当然発生します。売りにもリスクが発生します)

 

リスクヘッジするならば、週末に、個別株の買いポジションを持ち越す場合で、買いポジションのみではリスク高い・・・と思った場合は、

日経VI(2035) 2035 株価と銘柄情報

VIX短期先物指数(1552) 1552 株価と銘柄情報

の2つの持ち越しという手段をとることでリスクヘッジができるでしょう。

 

ないでしょうが、万が一、

「戦争開始」

「核兵器を使う」

などとなった場合、市場は大きく下落する可能性が高くはなります。(戦争開始は非常に強い売りに、核兵器の場合は予想がつきません。すでにリスクとして認識されているので、ある程度の下げ程度か)

 

上のような大きな出来事が起きて、大きな急落に対して上昇をする銘柄がこの2銘柄となります。

 

日経VI(2035) 2035 株価と銘柄情報 は、日経平均の暴落で暴騰します。

VIX短期先物指数(1552) 1552 株価と銘柄情報 は米S&Pが暴落で暴騰します。

 

たいして動かないときには動きませんから、買いリスクヘッジをいれるならばこういった銘柄を持っておくのがよいでしょう。

基本的な考えは、北朝鮮が軍事活動をしたとしても、さほどでもないものであり、株価はいったん底入れするのでは・・・という見立てであります。

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