【相場観】地政学的リスクは一旦後退か。ダウ大幅反発、円高一服。15日~16日に大きなことが起こらなかったことで、反発局面へ

おはようございます。

本日もどうぞよろしくお願いいたします。

アメリカダウが大幅に反発、円高一服により109円付近での推移となっております。

日経平均は方向性が定まらなかったものの、底打ち感はある相場となっていました。
もちろん、トレンドとしては上下どちらに行くか判断が難しいのは事実として、どちらにいっても良いように対処することは必要ではあったのですが、地政学的リスクは15日(16日)に大きなことが起こらなければ、短期的にはリバウンド相場に入る可能性が高いのでは?と、相場観などで書いていた通りです。

 

 

「戦略」
・個別一極集中は続く 材料系は狙う
・一般銘柄も、本日、明日の急落場面は拾う。
・来週からは、一時的に戻りを試す場面があるかもしれない。そのための材料は15日の北朝鮮の軍事活動の内容次第

このように記載しております。

 

その戦略通り、推奨株を徐々に増やし、有料、割安銘柄を紹介していったことになります。

先行してマザーズ、JQの指標が昨日上昇しましたが、夜間先物では18400円を回復する動きとなっておりますし、ここから戻りウリに差し掛かるまでのリバウンド相場を狙うことができそうです。

 

さて、有料会員様向けには、すでに優良株を安値で推奨しており、今週の動きに期待できる状況となっています。

メドレックス(4586) 4586 株価と銘柄情報 やオービス(7827) 7827 株価と銘柄情報 のような大きな上昇をする銘柄ももちろん紹介しますが、本質的には

「相場の流れを読んだ上での、押し目買いと、利確を徹底する」

これこそが株で勝てる理由となります。

危ないと思ったら全キャッシュする、という判断も厭わないというのが、勝てる情報です。

 

実際に、ある程度の思い切りを持って、銘柄を集めだしたのは、北朝鮮がミサイル発射だの、米軍が戦闘態勢に配置完了だの出ていた先週末でした。

みんなが総悲観になっているときにはカイ、と逆をいかねば相場では勝てないという典型的な例だったかもしれません(とはいえ、ないと思いますがと前置きはした上で、15日16日に大きなことが起これば逆に下押ししていた可能性もあるので、積極策=カイ、消極策はノーポジ、で間違いはないでしょう)

 

格言でいう「総悲観に売りなし」の諺通り、先週末がそうであった、と言えます。

日経平均も目先リバウンドに入る局面を迎えそうです。

 

こういうタイミングは決算が優秀であったが、換金売りで売られすぎてる銘柄を安値で買う事が有効とされています。

 

さしづめ、今回は北朝鮮戦争懸念ショック、だったでしょうか。
戻り売りの対処も必要ですが、一時的に反発が見られると考え、現在の株価は全体的なリバウンドを取ることができそうです。

 

その中でも、優良な業績(ファンダメンタル)を持つ銘柄を、予想などでピックアップしていきたいと思います。

また、新興であれば

【気になる銘柄】今週、かなり気になる銘柄をご紹介☆すでに上げている銘柄、これから期待される銘柄など

 

こちらに取り上げた銘柄も面白いと思います。

ACCESS(4813) 4813 株価と銘柄情報 など反発しそうですね。

 

それでは本日も頑張ってまいりましょう。

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