【相場観】今晩~明日? 明後日?あたりフランスの問題のおさらいをしていきたいと思います。

前場お疲れ様です。

リスクを取るにも、回避するにもフランス問題。

 

5月7日の決選投票、一応優勢なのは、フランスは最終的には保守派に回ることが多いため、マクロン氏が勝つと言われています。

が、トランプvsクリントンのアメリカ大統領選や、EU脱退はないと言われていた英国・プレグジットでもあったように、隠れEU離脱派は相当数いると思われ、5月7日に関しては由々しき自体というのも考えられます。

 

詳しくはまたコラム、記事化していきたいと思いますが、基本的には、5月7日はキャッシュ中心で、GWは過ごして安心をしておきたい。

そのための方策を今週取っていくこととなります。

 

つまりは、銘柄を沢山仕込んで楽しみにする・・・というような方策がとれず、投資家としては動きをつけれないので、一言でいえばドキドキ感のないつまらない1~2週間になるかもしれませんが・・・

休むも相場です。

 

稼げるときに稼いで、不覚的要素が多いときには休む。これが一番です。

 

株は闇雲にやって、損するほうが簡単な世界ですので、戦略に則ってやっていきましょう。

 

報道などで、たとえばマクロン氏絶対的優勢、などと出てくるようであれば話は変わりますので、その際は戦略を変更するかもしれません。

 

会員さまにはのちほど銘柄のレビューをさせていただきます。

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