【相場観】相場観2 日経平均考察と、ブロックチェーン(ビットコイン関連)に注目集まる可能性。

おはようございます。

 

チャートは75日移動平均線(MA)の上より買いのチャート。
上値はボックス上限19668円の年初来高値。バッファをみて、19800円を超えてくるようであれば、20000万円超えから、
大きな上昇(本格的なグレートローテーションが起こり目標株価23000円を目指す)可能性もあるので注意深くみておきたいタイミングです。

今週は、大型株の決算が本格化してソフトバンク、トヨタなどの大型株の決算動向によっては、日経の更なる上も考えられる所ですが、
現在の日経平均は、為替とほぼ連動と言ってよいので、現在108円~113のボックス相場の上限に達している円安を突破する要因があれば、上昇の可能性も有ります。

しかし、トランプ氏の大統領就任後100日のハネムーン期間が終了し、Sell in May の由来と言われている米国民の還付金が1月~5月で終わる。

投資や浪費が減ったり、ヘッジファンドの解約が多い為の手じまい売りなどもあるかもしれませんが、どちらに動くかは投資マインド次第と言われているので、売られやすい月だから売っておこうか!という人が増えれば当たり前ですが下がります。

GW明けから年初来高値を更新して終わってくれば、本格的なグレートローテーションの開始と言えるでしょう。

ポイントは、トランプ氏の具体的な政策がどれだけ法案に通るか?実行に移して行けるか?が目先のポイントになるでしょう。

結果はどうあれ、金融緩和バブルの限界から、更にバブルを創り出す政策はかなりの危険を伴う為、米国債金利が上昇し、インフレ懸念の為、米利上げを継続してくれるおかげで、ドル高=円安の構図にはなります。

現在の世界マクロ経済情勢での米利上げを断行して行く事は、ユーロ圏や中国圏を始めとする新興国や、資金繰りの危うい国のデフォルトを産む可能性を秘めているのが最大のリスクです。

 

さて、こういう場合に買われるのは、今までは金や商品先物などの商品でしたが、今は通貨価値が下がる前に金に変えるのではなく、仮想通貨に変える(ビットコインなど現在約4000種類の世界統一通貨がある)という手段で、世界中の資金はブロックチェーンという革命的な技術で通貨の役だけでもなく、決済はもちろん、売買による取引契約、IPOに代わるICOというコイン上場が流行ってきており、対象は世界中の投資家になる事から、IPOよりも資金調達率が2.3倍というデータもあります。

よって、今年はビットコインを始めとする各種コインの青天井モード入りから、再度フィンテックやブロックチェーン関連の相場がある可能性があるとみて、特にフィンテックは買い目線も含め、全銘柄を監視して行きたいと考えています。

面白い、ビットコイン関連銘柄などあれば積極的に出すかもしれません。

ただ、寄りから高く天井つける可能性も考えて、状況を見つつの対応になりそうです。

無理はしません、が乗る必要があるときには波に乗りにいきます。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

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