【相場観】今週の相場観 今週も材料は海外から。ロシアゲート問題とFOMC議事要旨がポイント。

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日曜日、いかがお過ごしでしょうか。

今週の相場観です。

 

材料の見立てですが、日本側にさしたる材料はありません。

基本的には海外材料からの組み立てとなります。

 

日経平均予想レンジ 19250円~20000円前後

レンジ自体は予想しても基本的に、現在の株価前後となるのであまり意味はないと認識はしていますが、それでも基本的には下値は買われ、上値は20000円以上を固く堅持するという状況になるには、材料不足。

一瞬の2万以上はあったとしても、継続するには懸念材料のほうが大きいのではないか、と見ております。

5月15日に、日経兵器は19998円まで上げましたが、日経平均は失速しました。
しかし、19500円は維持する意思あり。

ダウも強かったことから、19500円あたりは堅持しようかという動きです。

 

もともと、5月2日に開けた窓、19464円あたりまでの調整はあるべきだとしていました。

フランスのマケロン氏台頭による上昇で2万を伺う展開も、トランプ氏のロシアゲート問題で帳消し。

下値としては、26日MA19196円

25日移動平均線の19210円

日足一目均衡表から、19111円

このあたりのチャートを意識するが、逆に言えば19500円以下については支えるチャートが複数存在していること。

押し目は買われやすい展開になると予想しています。

 

週足は、一目均衡表のねじれが発生します。

このねじれによる相場の転換は、だいたい今月~来月で18500円あたりになり、そこまで弱気を示唆もしないのですが、注意は必要。

18500円以下のような相場にはなりにくい相場だと判断していますが、特に今回、トランプ氏のロシアゲート問題もあり、油断はしないほうがいいでしょう、相場の転換があると見れば、オールキャッシュポジションにするなどの対策も頭の片隅には入れております。

その理由は、以前コラム化しておりますので以下のコラムを御覧ください。

【相場観】少々厳しいことですが書くべきこと。米国株は、トランプショックで暴落の予兆あり。そして諸外国に飛び火する可能性も

 

この話題自体は今日明日にどうこうというものではありませんが、

いつ懸念材料がでて、トランプ氏を辞めさせろ!の動きになるかもしれません。

株は期待(失望)で上下し、結果で逆に動くことが多いですので、注意しておくべきでしょう。

わからないものに大きく上下し、わかるようになってからはさほど動かないのです。

 

アメリカの動きとしては、

米議会下院の委員長がコミ―FBI前長官に議会証言を行うよう要請。米司法省は特別検察官を設置し真相究明へ動き出した。

米政権の目玉である、減税などの政策に遅れがでると、利上げのペースも遅くなる可能性もでて、下値は買われても上値は重たいといった相場になりそう。それにトランプ氏のロシアゲート問題による弾劾などが出てくると、下を懸念する状態にもなりそうです。

トランプ氏の弾劾となると、荒れ模様となり、相場は読みづらくなります。
トランプリスク消失からの安心感、上昇相場になる可能性もゼロではありませんが、量的緩和など金あまり状態を作り出す力は確実に減りますので、相場は下向き方向・・・と見ています。

 

材料としては、5月24日 FOMC議事要旨発表(5月2日~3日開催分)が一番主だったものになりそうです。

また、同じく24日にコミーFRB元長官議会証言があり、これもピックアップされそう。

 

どちらにせよ、今週も日本は外国の動きに左右されそうであり、やりにくい相場です。

基本的には、すでに戦略として取り組み済ですが個別相場を基本に取り入れ、IPO、個別銘柄をフルに使った相場、銘柄を紹介してまいりたいと思います。

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