【相場観】おはようございます。② 会員様向け

本日、そして今週もどうぞよろしくお願いいたします。

基本方針などは変更無し。

ネガティブ寄りに考えています。

 

個別材料株、仕手関連銘柄、テーマ株、IPOがないタイミングではIPO人気銘柄をチョイス、個別に動きつつ、相場を読んで先物などを使っていくようになると思います。

世界的な相場はは、2015年のように上昇一途、楽観期のような様相で、注意が必要。

何か悪い材料が起きた時は、過剰な下げ要因となったり、材料なくとも下げてしまう状況におちいる可能性は考えておきたいです。

 

2015年は、日経平均が1月からの月足五連陽線となりました。

6月には20952円高値をつけ、その後高値圏でもみ合った後、8月中旬~大幅下落しました。

10月には、16901円まで下落した・・・

 

このような展開も、ありえるとしておきます。

そういった時には、個別か、ETF、先物、等を総動員して利を出していかねば、カイでは太刀打ちできない状態となるでしょう。

 

その投資の方向性も、会員様にはしっかりお伝えしつつやっていきたいと思います。

波乱の要因として、可能性として直近で考えるのは、

ECB(欧州中央銀行)の緩和策。

 

ECBが9月に金融緩和策の縮小を発表するとの思惑があります。

また英中銀のカーニー総裁やカナダ中銀当局者の発言で、世界的利上げ観測が強まっている状態。出口政策をすることで株から資金は逃げますから、厳しい状態になるかもしれません。波乱の要因になります。

 

金利上昇は株には、明らかなマイナス要因。

米国の経済指標もマイナス要因。

日本政治も日経には波乱要因。

 

あとは7日にある米雇用統計。

こちらは強いと思いますが、波乱要因にもなりうる・・・

 

と、いい材料は少ないが懸念材料は多いので、リスクを考えておくに越したことはないです。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

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