【相場観】おはようございます。日経平均下落止まらず。アメリカ・ダウ弱しからの下落方向へ

おはようございます。

週末の相場です。どうぞよよろしくお願いいたします。

日経平均下落止まらず。

昨日の米株安で、雇用統計を控える週末であるため、

本日は上値を追う動きにはなりづらいでしょう。

 

背景は世界的長期金利上昇。

 

基本的な要因として、欧州中央銀行(ECB)が公表した6月開催分の理事会の議事要旨が嫌気されました。

 

テーマ性のある株は上昇する可能性は高いが、基本的な事項として上値は抑えられる可能性が高いでしょう。

 

テーマ性に乗っているためサクサホールディングス(6675) 6675 株価と銘柄情報 、兼松サステック(7961) 7961 株価と銘柄情報 あたりは継続路線。

弱ければ切らなければなりませんが。

 

他やれそうな銘柄というのがあまりありませんので、

状況次第で判断していきますが、推奨銘柄はあまり増えないことにご留意頂ければと思います。

 

基本的には先物売り、これだけで対処可能。

マザーズ先物売り、日経平均先物売り、この2本だけでかなりの利益がでていたと思います。

 

他、指標系銘柄を利用して取っていくイメージです。

 

下げていくところではGPIFの買いなども入る可能性があり、そうなると相場も強くなりがちですが、基本的には下落方向変わらず。

危険状態だとは思います。19750円を下ってくると、6月15日のローソク足より下げてくるわけで、下落トレンドほぼ確定したと見てもいい状況になってきます。

その場合19500円付近までの下落はやむを得ないとなるでしょう(今の状況でもそこまでいく可能性は十分あるが)

 

無理なき方向で。

 

ただし米雇用統計があります。

雇用統計が最近いつも強く、アメリカ相場を牽引する役目になることが多いですから、

それを懸念して一旦先物売り、下げ相場の指標系を一旦利確しておくのはいい判断かもしれません。

 

その場合は上げてきたら(夜間に20000円ぐらいの日経平均あれば)戻り売りを仕掛ける、というのが面白い戦略となりそう。

雇用統計で上げなかった、または下げなかった場合は成りで追加売りなど対処が必要(しかも夜に)になるので、その辺のタイミングの塩梅は決めて頂くとよいでしょう。

 

難しい相場になってきました。

下げ相場をずっと前から予想していましたが、アナリスト基本的に強気である人が多いようすです。あまり無理なやり方をせぬよう、また下げた時に利益が出る先物など対応しておくのが良いでしょう。

 

 

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