【相場観】おはようございます。

金曜日のアメリカ相場は、6月雇用統計の数字が、非農業部門雇用者数が22.2万人増。
17.9万人程度を見込んでいた市場予想でしたが、明確な上振れ、失業率も低水準となり、買いが先行しました。
さらに、長期金利の上昇が好感されたほか、ハイテク株に買いが入り、日経平均先物も上昇となりました。

日経平均先物は20030円で取引終了。
前日の日経平均が19900円付近でうろうろしていたことを考えると、またも反発してきており、下値の買われ度は強いものとなっています。

しかし、基本的には各指標、新興の状況、等を考えると上値はまた抑えられる可能性が高そうであり、戻り売りが発生する可能性は高いと見る。

6月後半にマザーズの下落がピタリと当たったように、この戻りの部分は強気でプッシュしていくには、材料が足りなすぎますし、思いもよらぬところからの下落がくるように感じています。

2015年のチャートに似ているとの話が最近アナリストから話が出てきていますが、実際のところ、円安の状態になっても上げきらない状況を考えると、かなり現実味を帯びてきているように思います。

となると、普通に買いではやっていけない相場になります。
その時にどうするのか・・・? が、大事なことであるのですが、基本的には戻りは、先物売りで対処。

マザーズ、日経平均の売りで対処していくのを基本としています。

 

ただ、今日のチャート次第では売りから買いへ転換するチャートになりかねませんので、状況見ながら判断してまいります。

 

銘柄や取引していくのは

日経平均先物売り

マザーズ先物売り

ツナグソリューションズ

サクサホールディングス(6675) 6675 株価と銘柄情報

兼松サステック(7961) 7961 株価と銘柄情報

 

まずは先週にも紹介しているこのあたりがメインとしておきたいと思います。

今週もどうぞよろしくお願いいたします。

無料メールマガジンの購読

無料メールマガジンの購読
登録 解除
*メールアドレス
※当社の助言に基づいて、お客様が投資を行った成果は、すべてお客様に帰属します。当社の助言は、お客様を拘束するものではなく、有価証券等の売買を強制するものではありません。売買の結果、お客様に損害が発生することがあっても、当社はこれを賠償する責任は負いません。
※『投資リスクについて』に記載された内容を十分にご理解いただきますようお願いいたします。

このページの先頭へ