【相場観】今夏の相場の基本的な考え方

前場お疲れ様です。

今夏の相場の基本的な考え方です。

まず、7月が膠着。

36年ぶりの日経平均膠着という状況です。

こうした膠着の後は、良くどちらかに動く(上下どちらか)ことがあります。

 

その中で指標になりえる一つが新興の動きで、

新興が下げた後というのは、日経平均も後から追従して上げることが、良くあります。

 

アメリカは強いが、円高傾向。

日本への資金が入るような感じがせず、一旦思い切った下げの可能性もあると見ています。

 

優良な銘柄はありますが、優良な長期銘柄というのは、材料待ちであったりするわけで、時間がかかる銘柄が多い。

それ以外の銘柄は、ここ数ヶ月新興や個別相場にのって動いた銘柄が多く、上値はシコリとなっている銘柄も多いので、シンプルに上昇していくようなものが少ない・・・

さらに夏は閑散相場、さらに決算があるため動意しづらい・・・とやるにもやれない環境になってきています。

 

それを踏まえて、一旦この夏枯れ相場時期は、

基本路線は、

7月までと変わらず、日経平均先物を売りで備えること。

 

上を目指す展開になると判断するのは、日経平均20300円を超えてから、でいいと考えています。

 

それまでは、大幅な売りに備えるのが基本です。

 

相場観の大局としてはそうなのですが、個別銘柄については、どうするかです。

推奨はしています。

長期展望で、これはというものは沢山ありますが、材料がいつ出るか等によって変わってきますから、時間がかかります。

そういうのをバランス良く仕込んでおくのもいいですが、

17000円~18000円ぐらいまでの日経平均の下落も意識しないといけませんから、持たない選択肢もありです。

 

しかし、そうなると 日経平均先物を売りで仕掛ける以外、下げるまで何もしない、という選択になってしまうので(大局で言えば、本当はありなのですが)、個別と短期、スイング、長期、については現在考えています。

 

【長期】→数ヶ月以上になる可能性がある いつ動くか 材料が出ると大きく動く可能性あり

【中期】→数週間~数ヶ月ぐらい。相場の予想から考えると、チョイスしづらい

【スイング】→短期が動かない場合や、良い方向に進んだ場合、スイングに変化する

【短期】→チョイスしていく

 

このようなイメージです。銘柄を一旦整理すると思います。

今日、明日あたりで銘柄を一旦まとめて報告入れようと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

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