【相場観】アメリカ政局不安からの下落 こちらも予想されていたことの1つ

おはようございます。

本日もどうぞよろしくお願いいたします。

今回の下げの原因は政局不安から。

 

時事通信から抜粋すると以下の通り

前日の海外市場では、欧州時間は買い戻しが先行し、一時110円30銭前後に上昇したが、米国時間に入って反落に転じた。コーン国家経済会議(NEC)委員長が辞任するとのうわさが浮上し、「トランプ政権の先行き不透明が強まった」(FX業者)ことから米株が急落。米長期金利も低下し、ドル円は売り一辺倒になった。終盤は109円50~60銭となった。東京市場の早朝は買い戻された後に反落し、109円30銭前後に下げた。

 

ただ、これも、ある程度予想されていたことで、トランプ政権の先行き不透明感が強まったとのことですが、以前7月末にも同じように、スパイサー報道官を辞めさせたとかで、政局不安はありましたが、そのときには株価には反応せず。

今回の下落を、これをサプライズと見るのか、それとも下げたいところがあって、この材料を見てすかさず売りに出したのか、は考え方次第ですが、当方としては、今回の北朝鮮問題も、政局不安問題も、結局のところ株価を下げたい→材料がでて、それを利用して下げて、不安を煽る

と、いう考え方のもとで、おります。

 

何にせよ、個別は割と強いのですが(リミックスポイント(3825) 3825 株価と銘柄情報 などは、この相場でも、プラス。強い)、

戻りは売り、という方向性はバッチリだったと思います。

 

個別株は買いますが、先物は売ってのヘッジ、初めてやるにはなかなかに高度なやり方かもしれませんが、是非取り入れてほしいと思っています(特に下落相場で個別というのは、難しいです。下落が予想されるときは先物売りを仕掛けるのが一番簡単)

 

アメリカが弱くなったので、国際のETFVIX短期先物指数(1552) 1552 株価と銘柄情報 も、大幅プラスですね。90円を超えてきた。79円~80円で仕込んだので10%はプラスです。

まだまだ、下落相場を予想するので、このまま全体的に個別はロスカット値までは持ちますが(基本的には。方針変更のときには申し上げます。しかし全体的に個別は強い状態ではあります)、下落相場は予想のままで行きたいと思います。

 

ちなみに、アクセルM(3624) 3624 株価と銘柄情報 は増担保になりました。

しかし、増担保になってこそ、さらに上昇することも多いので、今回の増担保で売るかというと、そういう考え方ではないです。

外部環境も悪いため今日は弱いかもしれませんが、来週頭も弱いならば利確を考える方向性。

ただし、慎重にいくなら、半分以上利確しておくべきでしょう。

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