【相場観】【重要】アメリカ初の下落につながる可能性を考えておきましょう。下落に対する戦略はこれだ

前場お疲れ様でした。

後場もよろしくお願いいたします。

 

日経平均は19350円付近まで下落。

弱い展開に拍車がかかり、20100円の日経平均先物売り、さらに19700円以上は戻り売りとしていましたが、そちらも十二分な利益が出る状態になってきました。

個別は弱いが、流石にこの中では弱々しい銘柄も多い。

しかしジー・スリーホールディングス(3647) 3647 株価と銘柄情報 やアクセルM(3624) 3624 株価と銘柄情報 など強いものもあるので、これら個別は継続の方向性。

 

さて、週末、米国政府内では北朝鮮問題に対する衝撃が。

http://www.sankei.com/world/news/170818/wor1708180054-n1.html

 

こういった記事などもあがっていますが、

トランプ氏のバノン切りの理由が、北朝鮮攻撃反対派であった為、バノン切りを行った可能性が高い。

さらに、政権の活動が何一つ動く事なく、半年経過する事に焦りを持っており、ロシア・中国と共に軍事命令を北朝鮮へ派遣する可能性が高まっているという見方がでています。

 

つまりは、トランプ政権が順調にいけば無かった地政学的リスクかもしれないのですが、

ここにきてトランプ政権の不安定状態も拍車をかけて、地政学的リスクの排除から、世界株は一段安へ動いており、指数は売り継続又は売り増しタイミング状態と考えています。

 

トランプ政権が安定しないことは以前から申し上げていたとおりで、それをネタに、北朝鮮リスクへとつながったわけです。

 

クレディスイスなど、外資系が売っているのもこれらを見越したものだったと思われます。

外資系証券の先物売りは、こういった相場では、やりたい放題になりやすいので、指数連動銘柄の買いは要注意が必要です。

 

日本でいえば、ファストリ(9983) 9983 株価と銘柄情報 、ソフトバンク(9984) 9984 株価と銘柄情報 、ファナック(6954) 6954 株価と銘柄情報 などを始めとした日経平均寄与型の銘柄ですね。

弊社方針としては、先物売り継続となります。

 

19700円~20100円の売りは半分ぐらい利確しても良いと思いますが、

まだまだこのリスクは続く、とくに9月9日までは要注意が続く、と見ていますので、このまま継続としたい。

 

また、すっかり上げてしまったのでここから新規INは難しいが、

日本株で有力な地政学的リスク株である

 

・石川製(6208) 6208 株価と銘柄情報   艦船が接近又は接触したとき爆発する機雷を生産している。

・細谷火工(4274) 4274 株価と銘柄情報   自衛隊向け照明弾、発煙筒大手。航空自衛隊ではジェット戦闘機パイロット用の自動膨張救命胴衣(膨張装置)を初めとする各種救難信号筒。

また、海上自衛隊では飛行機から投下する救難信号発煙筒及びそれらの投下用カートリッジ、陸上自衛隊では戦闘訓練用化学火工品(発煙筒・発音筒)など強み。

 

などは、さらに1相場あるかもしれないので、押し目は狙ってみると面白いかもしれません。

無料メールマガジンの購読

無料メールマガジンの購読
登録 解除
*メールアドレス
※当社の助言に基づいて、お客様が投資を行った成果は、すべてお客様に帰属します。当社の助言は、お客様を拘束するものではなく、有価証券等の売買を強制するものではありません。売買の結果、お客様に損害が発生することがあっても、当社はこれを賠償する責任は負いません。
※『投資リスクについて』に記載された内容を十分にご理解いただきますようお願いいたします。

このページの先頭へ