【相場観】今後の展開、路線、予想、相場観(一部分、一般公開)

北朝鮮のミサイル問題が継続して懸念されています。

 

それに乗じて、金や米国債が下落。

北朝鮮がミサイル発射により下落していると見てよろしいでしょう。

 

下げ相場に対して期待する、ヘッジファンドもいるため、色々裏でも動きがあるのかもしれません。

 

そして、米国ではトランプ氏の政策、アメリカンファースト。

米国は北朝鮮に圧力をかけ、北朝鮮は今後も自国のために、ミサイルの発射や核の思惑を持たせることで、威嚇を続ける事になると思います。

 

何回も申し上げているのが来月9日。

北朝鮮建国記念日。

ここで何かが起こる可能性があり、今後も株価には注意が必要。

 

さらに・・・(ここからは会員様限定とさせていただきます)

 

最近はあまり取り沙汰されていませんし、どちらにせよなんとかするのが基本なのですが、米国債債務上限の引き上げ、これが焦点となります。

http://jp.reuters.com/article/factbox-shutdown-trump-idJPKCN1B4010?pageNumber=1

 

以前にも、米国債務上限の引き上げの問題では、株価に悪影響があったことがあります。

 

トランプ氏嫌いが多いため、各種反発から、ゴールドマンサックス調査でデフォルト率75%とも言われる数値が出て来ており、トランプ氏は、国内政策を何も実行しないまま、軍事政策のみ実行する流れが濃厚になってきてます。9月9日を乗り越えたとしても、この債務上限の問題は、さらなる大きな株価下落をもたらす要因になりかねない状態です。

 

現在、トランプリスクからリスクオフによる円高現象が強い。

日経平均はリスクオフの円高+北朝鮮ミサイルショック状態。

 

万が一の戦争リスクがあり、その後もアメリカ初の株価恐慌の可能性もあり、投資家も大きな買いポジションで買いを継続することは少ない。

 

売り崩しの仕掛け売りは大きくなってきますし、外資系が下落相場で利益を伸ばしているでしょうから、戻りはやはりウリ狙い。

個別銘柄は増やしていますが、ゲーム、バイオ、仕手、が中心。

長期銘柄は別ですが、全体相場は、基本的にはウリ狙いということです。

 

ちなみに北朝鮮をアメリカが攻撃した場合のシミュレーションでは、30分程度で決戦は終了すると言われています。

もちろんそれは北朝鮮もわかっているでしょう。

 

しかし、その攻撃による韓国のダメージが大きくなる恐れが大きいと予想されています。

シミュレーションでは、ソウルの約1000万人に死傷が出るとの予測があります。

http://toyokeizai.net/articles/-/161562

 

北朝鮮も、戦争自体は実際にやりたいというわけではないでしょうし、負けがほぼ確定ですから、ほとんど確率は薄いというのが通常です(が、一般で考えられないことをしてしまう可能性もありますので要注意)

 

ソウルがそういう状況になったとすれば、非常にいろいろな懸念が生まれます。

 

韓国関連銘柄はガタ落ち、貿易関連も影響があるでしょう。

 

有事の円で、円高も進む。

ドルが売られる。

日経平均は戦争があれば相当なウリが待っているでしょう。仮想通貨も買いが入るかもしれない。

 

よって、円高メリット株・金ETF、仮想通貨銘柄、国際のETFVIX短期先物指数(1552) 1552 株価と銘柄情報 買い、日経平均先物ウリ、が有効です。

 

先物はシンプルに利益を出しやすいというのは何度もお伝えしており、日経平均20000円以上のころから、口を酸っぱくしてウリだとお伝えしてきました。

20100円からウリ仕掛け、今19300円。

証拠金60万円程度で先物はできます(ラージ1枚)

 

ラージ1枚で、800円幅でしたら80万円の利益、ということで、株式投資よりも、シンプルに大きな利益が出るというのがわかると思います。

(もちろん逆もあるので、予想が当たる確率が高いときしかやらないですし、逆にいったときはマイナスも大きいので、ロスカットは確実にする必要がある)

150万円持っている人が先物ラージ売りをしていたら、単純計算230万になっていたということです(税金や手数料除く)

 

 

先物はシンプルに利益を出す、さらに下げ相場で利益を出せる方法で、一般投資家が一番取り組みやすいものだと考えていますので、是非今後の投資に取り入れて見て下さい。

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