【相場観】おはようございます。

本日もよろしくお願いいたします。

今日の日経平均は小反発で19500円回復を意識。

6日のアメリカ株が反発しており、円安で109円まで到達、思惑としては、自然な戻り姿勢となります。

 

アメリカ債務の引き上げ問題への懸念がやや後退・・・とされていますが、このへんは株価に後付で材料となっているだけで、単純に戻った場面に理由をつけているだけ。

月末までは時間がありますから、基本的には期日が近づいて、アメリカ政府が膠着すればするほど株価にマイナスの影響が出てきます。

 

6日、日銀はETFを739億円買い入れ、REITは12億円買い入れ。

下げている場面ではやはりあまり下げさせたくないので、介入してくるのが見えます。

しかし、流れからいうと、日本は別段何も悪くないですが、北朝鮮VSアメリカと、アメリカ債務問題、この2点が常にひっかかりつづけそう。

特に、株価に影響するのは、どちらかというとアメリカ債務問題か高値圏継続しているダウが大幅に落ち込むと日本にも影響は明らかに出ますので、要注意。

債務問題は、締切ぎりぎりになるか、一旦デフォルト決まり、となってからの延滞措置などでなんとかすることが多いので(特に今回のような、政府内に波乱が起きる場合)、その懸念は渦巻くため、売り方向で見立てます。

日経平均先物売りは継続、MSQで強制決済となりますが、そのまま売りを再度建ててしまうイメージでおります。

 

個別銘柄はまた別途ご案内いたします。

それでは本日もどうぞよろしくお願いいたします。

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