【相場観】今後の相場展開予想 アメリカ債務問題が引き伸ばされたので当面は北朝鮮問題

9月9日の北朝鮮建国記念日に軍事行動をしなかったことは、先程申し上げました。

 

実際にはうちたくても打てなかった、という噂。

太陽フレアの爆発の影響と言われています。

 

万が一、太陽フレアの影響で電子機器に不具合が生じて、ミサイル失敗するぐらいならまだしも自国に落ちたり、打つとすれば日本海あたりになる可能性が高いのが、狙っていないグアムや他国国土、日本にでも落ちたら、北に取っては命取りになりかねないということで、今回は諦めたと言われています。

しかしながら、米国に対して威嚇を強めた発言を出しています。

「準備は出来ている」

的な声明を出していますので、タイミングを見て、改めて発射してくる可能性は十分あるでしょう。

 

そのきっかけは、本日の国連安保理で北朝鮮に対する追加制裁案が採決されるため、それに対するポーズとなるかもしれません。

強硬的な制裁を訴えるアメリカ案は、中国とロシアの反対によって否決される可能性が高い。

よって妥協案が可決される・・・が、それでも北朝鮮は反発を強める流れが予想できます。

 

トランプ氏も引くことはしないので、北朝鮮とアメリカは膠着が続き、北朝鮮もミサイル発射などがまた考えられ、戻りはまた売られる形になると予想。

今週また戻る場面があれば、そういった場面はやはり売り方向。

 

日経平均19500円辺りは売り場と見ており、売り上がりのイメージです。

25日移動平均線 19552円を超える場面があれば買い転換の可能性も出て来るが、北朝鮮問題がある程度解決なければ難しいと考え、チャートも戻り売りをしたくなるチャートで、さらに下降トレンドをキレイに作って来てるので、現状売り方向で考えます。

無料メールマガジンの購読

無料メールマガジンの購読
登録 解除
*メールアドレス
※当社の助言に基づいて、お客様が投資を行った成果は、すべてお客様に帰属します。当社の助言は、お客様を拘束するものではなく、有価証券等の売買を強制するものではありません。売買の結果、お客様に損害が発生することがあっても、当社はこれを賠償する責任は負いません。
※『投資リスクについて』に記載された内容を十分にご理解いただきますようお願いいたします。

このページの先頭へ