【相場観】大型主導の上げ。基本的に様子見の展開。買い場でもなければ売り場でもありません。

おはようございます。

上げ一辺倒の相場は、大型銘柄ばかりが動きますため、買い場でも売り場でもない。

もちろん、日経平均寄与銘柄は動いているのですが、こういったもののを積極的に狙っているわけではないため、しばらく待ちの展開が続きそう。

現在の考えでは、10月末の選挙までは日本は強く、その後アメリカの債務問題がまたクローズアップされて弱くなる、という考えでいます。

 

不動産がそろそろ注目されないか?と考えています。

明豊エンター、平和不動産 京阪神ビル、東京建物 住友不動産などの強さ。

基準地価の値上がり

などをもとに、不動産関連が注目されそう。

 

全体の材料としては

FOMCで円安となり、米株高、日本株高。

FRBはFOMCで、物価上昇率の停滞やハリケーンなどの影響により、年内利上げ見通しを据え置いた。

来年の予想も据え置き。

ただし、FRBは量的金融緩和で膨らんだ保有資産縮小は決めています。

ということは、資金を回さなくなるので、今後、米株が調整する可能性も考えておいたほうがよいでしょう。ダウは歴史的な高値圏、新値状態です。

 

みんなで買いましょう的な相場になっていますが、こういう場面でみんなで大型株を買うのはあまり良くありません。

日本株も高値圏です。

ここから上といっても、選挙まででしょうし、出遅れや年末高に期待できるものを探すのが望ましい。

 

現在の戦略としては、銘柄は

黒谷(3168) 3168 株価と銘柄情報 を中長期路線へ変更

ブロッコリー(2706) 2706 株価と銘柄情報 の反発に期待

FVC(8462) 8462 株価と銘柄情報 の年末高に期待

 

このあたりとなります。

新規銘柄については色々考えてはいますが、

現状こういった状況のため、慎重に見て行きたいと思います。継続中の銘柄はそのままです。

 

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